海外赴任を終えて帰国したら嫁が妊娠してた・・・嫁「ごめんなさい許してください」間男「何でも言うことに従います」

海外赴任を終えて帰国したら嫁が妊娠してた・・・嫁「ごめんなさい許してください」間男「何でも言うことに従います」

当時、私は大手ゼネコンの海外事業部に勤務するエンジニアでした。

22ヶ月の海外赴任中に妻が不倫の果て妊娠しました。

私が任務を終え帰国した時は妊娠6ヶ月でした。

直近の帰国休暇は8ヶ月前なので私の種ではない事は明白でした。

離婚に至るまでは死ぬほど苦しみました。

海外勤務中、帰国休暇が2回でした。

8ヶ月前の帰国時、妻には浮気の気配すらまったく感じられませんでした。

妻の仕事は採寸と外商です。主な顧客には高級官僚や政治家

企業の役員クラスです。普通のサラリーマンには無縁の高級紳士服です。

妻や娘とはスカイプで連絡を取っておりましたが、

時差の関係もあり月に3・4回程度でした。

妻の妊娠は妻が娘にも秘密にしていたようです。

妻には4歳下の長男と9歳下の次男がいました。

次男が婚約者との温泉旅行の帰りにシ亡事故を起こしてしまいました。

昼食事に飲んだビールが原因で酒気帯び運転とされ、その場で身柄拘束

結局懲役刑、婚約は解消、勤めは解雇、残ったのは莫大な損害賠償です。

私たち夫婦の預金は2千3百万円ありましたが

全額差出、義親、義弟が合わせて1千4百万円、

義親と義弟の預金が少ない理由は、

13ヶ月前に4回建ての店舗兼住宅を新築したばかりで

借金が9千万円程ありました。

1億3千万円の損害賠償を要求されましたが、

保険会社には保険金の支払いは拒否され、

取り合えず3千5百万円を支払ったそうです。

妻が仕上がった服を届けに外資系金融機関の顧客の下を訪れた時に

たまたま、来客中の弁護士を紹介され、

弁護士に依頼し7千万円の賠償金で決着したそうです。

差額の3千5百万円を、外資系の金融機関の日本法人の副社長が

立て替えてくれたそうです。

外資系投資会社の副社長が、間男です。

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