男『申し訳ありません。どのような要求にも応じます』妻『ごめんなさい、許してください』←義両親・義弟夫婦・初見の男性二人が現れ突然の謝罪!

男『申し訳ありません。どのような要求にも応じます』妻『ごめんなさい、許してください』←義両親・義弟夫婦・初見の男性二人が現れ突然の謝罪!

海外勤務中、帰国休暇が2回でした。

8ヶ月前の帰国時、妻(36)には浮キの気配すらまったく感じられませんでした。

妻の仕事は採寸と外商です。

主な顧客には高級官僚や政治家、企業の役員クラスです。

普通のサラリーマンには無縁の高級紳士服です。

妻や娘(12,11)とはスカイプで連絡を取っていましたが、時差の関係もあり月に3・4回程度でした。

妻の妊娠は妻が娘にも秘密にしていたようです。

妻には4歳下の長男と9歳下の次男がいました。

次男が婚約者との温泉旅行の帰りにタヒ亡事故を起こしてしまいました。

昼食事に飲んだビールが原因で酒気帯び運転とされ、その場で身柄拘束。

結局懲役刑、婚約は解消、勤めは解雇、残ったのは莫大な損害賠償です。

私たち夫婦の預金は2千3百万円ありましたが全額差出

義親、義弟が合わせて1千4百万円、義親と義弟の預金が少ない

理由は、13ヶ月前に4回建ての店舗兼住宅を新築したばかりで借金が9千万円程ありました。

1億3千万円の損害賠償を要求されましたが、

保険会社には保険金の支払いは拒否され、取り合えず3千5百万円を支払ったそうです。

妻が仕上がった服を届けに外資系金融機関の顧客の下を訪れた時に

たまたま来客中の弁護士を紹介され、弁護士に依頼し7千万円の賠償金で決着したそうです。

差額の3千5百万円を、外資系の金融機関の日本法人の副社長が立て替えてくれたそうです。

外資系投資会社の副社長が、間男(48)です。

3年前の忌まわしい出来事の続きです。

私の帰国の翌々日に嫁と義両親・義弟夫婦。

義弟・間男及び間男の弁護士より丁重な出迎えを受けました。

妻の実家において妻の妊娠の事実を告げられた時

状況が理解できなくて、また現実を受容れる事ができませんでした。

妻に間男との経緯や今後の事について尋ねましたが、

「ごめんなさい、許してください」としか言いません。

間男も「申し訳ありません。如何様な要求にも応じます」としか言わない。

弁護士も私を気遣い「穏便な解決を」と言うだけです。嫁両親家族はただ頭を下げるだけです。

帰国後の休暇が2週間ほどありまして、娘たちも夏休みという事で娘を連れて実家に帰る事にしました。

▼ 次のページへ ▼

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

不倫カテゴリの最新記事