彼女「2人とも好きなんだけど、ダメ?」→俺と彼女と間男の何故か3人で過ごすことが多くなったんだけど困るのはやっぱり夜で・・・

彼女「2人とも好きなんだけど、ダメ?」→俺と彼女と間男の何故か3人で過ごすことが多くなったんだけど困るのはやっぱり夜で・・・

今まで恋愛やら修羅場やら結構あったんだけど

思い出すと一つ変わった修羅場があったので書いてみる。

面白くなかったらすまない。

当時俺は20代前半。

前の彼女と別れて少しへこんだ日が続いていました。

それでもバイトしながら、それなりに楽しい生活を送ってました。

そんな時に近所にあるカメラ屋のおっさんと親しくなりました。

バイクでどっかに出かけるたびに

写真撮って帰って来たんで、現像を頻繁に出してて。

そのカメラ屋のおっさんの知り合いの人がパーティを開くので

「一緒に行かないか」と誘われ、暇だった俺は参加させてもらいました。

12月のクリスマスパーティという名目で行われたパーティでした。

流石におっさんの友達であるロンゲのおっさんが開いた

パーティだけあって若い子はそんなにいませんでした。

だけどロンゲのおっさんの嫁さんが、

大学の講師をしていたので4人ほど若い子が…

若いっていっても当時の俺と同じ歳だったので20代前半ですが。

周りに同年代が居ないせいか相席になり

一緒にダンスしたりゲームしたりしました。

暫くしてからその中の一人、S子と付き合うことになりました。

その子は関西の方からこっちに来ていて一人暮らしでした。

俺はバイトが家の近くだったこともあり、

彼女の家に遊びには行きましたが同棲とかはしませんでした。

そこから三ヶ月、順調に付き合っていました。

彼女は元気で明るく、やたらテンションが高い子でした。

カラオケ大好きで会えば必ず拉致られ連れて行かれました。

ある日、バイトで少し遠くに行ったあと、

お土産を置きに彼女の家に遊びに行きました。

行く前に連絡を入れて、今から行く事を伝えると凄く喜んでくれました。

…が、家についてインターホンを押しても一向に返事がありません。

どうしたもんかと思っていると、

アパートの入り口の駐車場から彼女の声が聞こえてきました。

「どっか行ってたのか?」と思い、そっちに向かってみると、

どこかで見たような男がいました。

まあ友達だろう、と思って

「おーい、土産ぇぇぇぇ!」とテンション高く挨拶。

しかし顔を伏せて「あちゃ〜」とうなだれる彼女。

なんじゃらほい?と思いつつも近づくと、隣にいた男が俺に向かって一言。

「 彼 氏 ? 」

俺「うん、ちょっとお土産を置きに」といらんことまで喋る俺。

男「そっかー、彼氏いるんじゃしょうがないね〜」

この状況がさっぱりわからない俺は男に向かって

「友達?」っと聞いてみました。

男「あ、ごめん、自己紹介してなかったね。彼氏さん。彼氏2号です」

笑顔で答える2号君。

あまりの拍子抜けに何を思ったのか「あ、はじめまして」とつられる俺。

でもよく考えると笑顔で会話する内容じゃないことに気付く。

黙っていた彼女に「説明してくれる?」と言うと

「外じゃあれだから家に入ろう?」という流れで三人で家の中に。

家の中に入り三人で何故か正座。

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