友『二兎追うもの一兎も得ず、だよ!』彼女『紳士だし真面目な人なの。絶対どうこうなる人じゃないよ!』俺『話聞こえたんだけど…心配してないから行っといで』→この一言で激しく後悔www

友『二兎追うもの一兎も得ず、だよ!』彼女『紳士だし真面目な人なの。絶対どうこうなる人じゃないよ!』俺『話聞こえたんだけど…心配してないから行っといで』→この一言で激しく後悔www

これからお話する内容ですが、だいぶ前の話で

私自身トラウマでも何でもない事となったので

皆さんに聞いていただきく投稿する事にしました。

勿論事実なので、できるだけ細かく当時の臨場感を再現しようと思います。

私は健、彼女はひろみ、共に20代前半で結婚を前提とした同棲を始めた頃のお話です。

私は中肉中背、顔も普通、あっちの経験もたぶん人並だと思います。

彼女は、身長160センチ弱、胸が大きく(確かEだったかと)おわん型で張りも抜群

これまた中肉中背で抱き心地は最高でした。

足が長く、顔は小さく童顔で、当時勤めていた勤務先では

よく明るいセクハラをされてたようです。皆に自慢できる彼女でした…

ひろみは気が強く明るい女の子でしたが、やはりちょっと変わってたのは

私と付き合う際に過去の男遍歴を全て話してくれた。

いや、話さないと気が済まないというようなところでした。

一夜限りの工ッチとか、私と付き合う直前までフ倫してたとか経験人数とか…

ちょっと驚きましたが、本人がそれでスッキリするのならと思い

笑って済ませてましたけど…あとは、メチャクチャえっちでしたね…

ある日、ひろみの幼馴染の女友達が上京して来て泊まってきました。

朝が早かった私は先に寝ましたが、夜中トイレに行きたくなり目を覚ました時

リビングから二人の話し声が聞こえてきました。

なんか、ちょっと小さな声で、いかにも私に聞かれまいという感じだったので

こっそり聞き耳を立ててやりました。

友  「…それはマズイよ。二兎追うもの一兎も得ず、だよ」

ひろみ「でも紳士だし、真面目な人なのよ!」

   「絶対どうこうなる人じゃないよ。結婚だってしてるしさ」

…要約すると、会社の30代上司(仁とします)から

二人っきりで飲みに誘われてるらしかったのです。

内心穏やかではありませんでしたが、ジタバタ狼狽えるのもカッコ悪いと思い

翌朝ひろみに昨夜の話が聞こえた事「心配してないから行っといで」云々

余裕かました事を言ってしまいました。(皆さんもこういう事あるでしょ?)

ひろみはちょっとビックリしてましたが、すぐに笑顔になり「有難う」って言ってたっけ…

今思うとその時ちゃんと止めとけば良かったんだろうけど。

それから2~3ヶ月経って、すっかりそんな事を忘れ去った頃の話しです。

いつもひろみは二人分のお弁当を作ってくれるのですが、

私は営業という仕事柄、比較的自由に時間が使えるため

毎日お昼は自宅に戻ってテーブルの上に置いといてもらい

その弁当を食べるという日課になってました。

ある日の事ですが、翌日後輩とランチに行く約束をしていた為

「明日弁当はいらない」とひろみに言ったまさにその翌日です。

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