俺「もう二度と近付くな!」間男「すみません」→彼女を問い詰めているところに着信・・・彼女「ううん、バレてないよ」

俺「もう二度と近付くな!」間男「すみません」→彼女を問い詰めているところに着信・・・彼女「ううん、バレてないよ」

俺男とY美は同じ高校出身で、付き合って五年ほど、

お互いの両親に許可をもらって同棲して二年ほど経っていて、

このまま結婚するんだろうと、

隠れて結婚資金を貯金&婚約指輪の品定めをし始めてました。

結果的に言えばY美が浮気した…と言う話なのですが、

なるべくテンポよく書けるようにします。

事の始まりは行為の拒否、

言い表しにくいですが雰囲気の変化が目立ってきた事。

俺男は仕事が終わり、帰宅し、

二人の晩飯を作っている時にY美が風呂に入りに行った時です。

普段あまり鳴らない筈のY美の携帯の着信が鳴りまくっていました。

Y美に教えようと、携帯を手にとり、

何気なくサブウィンドウへ目をやると、知らない男の名前。

Y美は学校のことや友達のことをいつも詳しく教えてくれるのですが、

やはり一度も聞いた時のない名前でした。

俺はなぜか嫌な予感がして、彼女の携帯を開いて

過去の受信・送信メールを見てしまいました。

例の男の名前のメールを探してみましたが、受信箱には見当たらない。

なら送信箱は…と見てみると、出るわ出るわの浮気メール。

とりあえず落ち着こう、勘違いだ、

ととりあえず煙草を吸いにベランダへ。

やっぱり落ち着かず体がガクガクと震えていたのを覚えてる。

とりあえず作りかけの料理の火を消し、

リビングで彼女が風呂から出るのを待っていた。

彼女が出てきて

Y美「どうしたの?ご飯出来ちゃった?」

と言ったのをまだ覚えてる。

俺男「とりあえずこっち来て座りなさい。話があるわ」

といった流れだったかな。

書いてみるとテンポよくって難しいorz

まず俺は、着信があったことを教え、

携帯を勝手に見たことに対して謝罪した。

で、追求が始まった。

相手の年齢、関係、職業、この先どうしたいか、など色々追求した。

でもY美は泣きながら

「間男は、ちょっといいなって思ってる。でも一番好きなのは俺男」

しか言わない。全然相手のこと教えてくれなかった。

真っ白になってた頭で、

まぁとりあえずは間男に話つけなきゃな、と思い、

Y美に間男の番号教えてくれ、話をつけるから、

と言うが、全然教えてくれない。

この時点で深夜の1時くらいだった

なかなか先に進まないことにイライラしつつ、

なるべく優しい言葉でなだめながら、

相手の電話番号を俺の携帯に打たせた。

俺男「大丈夫だよ?少し話して終わるし、怒ったりしないからさ。

俺のこと好きだったらできるよね」

とか馬鹿な事を言いつつ、根気よく二時間くらい待って、

やっとで打ち終わったらしい。

もう深夜3時前。まだY美が泣いてる。

俺男「もう寝ただろうな彼。…今日はもういい。

Y美だって明日学校なんだから、今日は寝よう。」

と、彼女をベッドに案内しつつ

あ、外で煙草吸ってくるわ、と気付かれないよう

携帯を素早くポケットにしまって、外へ

扉に鍵をしめ、すかさずダッシュwwww

俺のターンきたぁぁぁwww

叩き起こしてやんぜコノヤロウwww

とかおかしくなり始めてたと思うんだ。

ずっとダッシュ。道分からない場所きたけどダッシュ。

さらにダッシュ。

このへんなら彼女も追ってこまい、と一休み。

高ぶる感情を抑えつつ一服。コーヒーブレイク。

そして電話すること…一回…二回…三回…出ない。

多分六回目ぐらいで出たと思う。

間「…もしもしぃぃ…」

俺「夜分遅くに申し訳ありせん、

私Y美とお付き合いしている俺男と申しますが、

なぜ私が電話したか、わかりますか?」

間「え?…………、」

俺「その沈黙は、ご理解頂けた、と受け取ってもよろしいですね?

では、大変申し訳ございませんが、

お名前のほうをフルネームでお願い致します」

間「…(名前、しかも偽名)」

俺「様ですか、最初にお断りしますが、私に嘘をつかない方が賢明ですよ?

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