母親『やっぱあんた高校行かすのやめた』と言い、追い打ちをかけるように『働かないなら出て行って』と・・・バイトを探してある割烹料理屋に電話して人生が180度変わった話。

母親『やっぱあんた高校行かすのやめた』と言い、追い打ちをかけるように『働かないなら出て行って』と・・・バイトを探してある割烹料理屋に電話して人生が180度変わった話。

初めてのバイト先がとんでもない所だった!!

そのバイトを始めることになったきっかけなんだが

まずは母子家庭で育った俺。

母親は寄生相手をコロコロ変えるような人。

中学卒業後、高校進学するつもりが入試直前で

母親が「やっぱあんた高校行かすのやめたww」的なことを言い出す。

一般入試の時期だったし、そんな時期から就職できるわけもなく

立派な中卒ニートの出来上がりです。

さて中卒ニートになった俺ですが、この家で生活費を収めずに生きていく術はない。

むしろこの家から出て行くことも考えてた。

必死で就職先を探すも中々なく、とりあえずバイトから始めることに。

バイトですら中々見つからないなか、母親は「働かないなら出て行って」とのこと。

この程度のことを言われるのは慣れっこなので、また近所の店に電話をかけまわる。

もう何件かけたか分からないけど、個人でやってる割烹料理屋に電話。

電話に出たのは女の人だった。

相手「はい、◯◯←(店の名前)です!」

俺「お伺いしたいことがあるんですけど‥」

相手「はい?」

俺「バイトの募集とかされてませんよね?」

相手「うーん‥おとーさーん!!」

相手の声量に多少ビクつく。

電話越しから「なんじゃごらあ!」とか聞こえてくる。

若干電話をかけるところを間違えた予感。

相手「あ、もしもし?」

俺「はい」

相手「とりあえず明日の◯時に店来て!」

なんと!急展開に少し戸惑いつつ、履歴書を一応書いて次の日に備える。

とりあえず母親にはこのことは黙っておくことに。

そもそも面接までこぎつけても落とされてきたので、今回も期待してなかったし。

さて、やってきた当日。

指定された時間の10分前に店に着き、店の中に入る。

俺「こんにちはー!」へんじがない。

俺「すんませーん!!」

「はいはーい!!」

声からするに昨日の電話に対応してくれた人っぽかった。

しばらくして出てきたのは小太りのおばさん、女将さんでした。

女将「お待たせお待たせww」若干息切れ気味。

俺「今日はお時間をとって頂き、ありがとry」

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