嫁「結婚してから嫌なことばかり、愛だ恋だの対象じゃない」俺「わかった」→離婚に向けて準備してたのにある日帰宅すると嫁友A&Bがいて・・・嫁「やっぱり離婚しない!!(泣」

嫁「結婚してから嫌なことばかり、愛だ恋だの対象じゃない」俺「わかった」→離婚に向けて準備してたのにある日帰宅すると嫁友A&Bがいて・・・嫁「やっぱり離婚しない!!(泣」

幸いに子供いなかったから普通に離婚した

弁護士だの興信所だのの出番はなかったし

大した追い込みはしてないが

ジサツ未遂するぐらいには精神的ダメージを与えた

かれこれ10年以上前の話しな

俺と元嫁は高校生の時同期

付き合ったのは大学生の頃の同窓会がキッカケ

俺は大学出てから普通のサラリーマン(中小ブラック)

で入社3年目の夏に結婚

嫁は短大出てからは実家のバレエ教室の手伝いしてたんだけど

結婚して地元を離れたのを機にデパ地下の惣菜屋でバイト

まあ地元を離れたって言っても隣の市だけどね

で、結婚して半年ぐらいからケンカが多くなった

付き合ってた頃は会えば毎回してたのに

一緒に住むようになってから激減して

一年後にはほぼレス

嫁曰わく「結婚してからイヤなとこばかり目に付く。

愛だの恋だのの対象とは思えない。ただの同居人」だそうだ

仕事の休みも合わないし生活リズムも違うから

ほんとに家事分担してるただのルームシェア状態

俺としてはこのままじゃイカンと思い何度も話し合いを持ち掛けたが、

毎回最後には嫁が俺を罵倒しておしまい

で、ついに嫁が離婚を提案しだした

もちろん俺は引き止めたけど、結局は別居して嫁は実家に帰ることに

その時に嫁のハンコだけついた離婚届けを一方的に置いてった

そんなものいらねーとか思ったが後から役にたった

別居してからも当時普及し始めてた携帯に電話したりしたけどほぼスルー

で別居が2ヶ月ぐらい続いて俺もいよいよ諦めて、

離婚に向けての具体的な話し合いをした

って言っても特に財産が有るわけでもないから

アパート引き払う日程やら家財道具の分配やらの打ち合わせ

嫁は慰謝料欲しがったが、嫁親が

「どっちか一方が悪いというわけではない」

と諫めてくれて慰謝料は無し

で、最後のケジメだから

離婚届けだけは2人で提出しようってことになって

10日後ぐらいに休日を合わせて提出することになった

この時点では嫁は離婚に向けてノリノリ

俺のことなんか人間のクズ呼ばわり

俺と付き合って結婚したのが人生最大の汚点だってさ

嫁の両親は「二人とも未熟だったんだ」

って言ってそんな嫁の態度を諫めてた

それでも嫁の暴走が止まらないから仕方なく離婚に同意してる感じ

この時点では嫁両親は話のわかる良い人だった

不思議なもんでそんだけ罵倒されると

「俺が悪かったのかな?」とか

「早く離婚した方が互いの為なのかな?」とか思えてくる

っていうか俺自身が疲れきっていて

「早く楽になりたい」って思うようになってた

で、その日からチマチマと引っ越しの準備をしながら「期日」を待ってた

で、金曜だか土曜だったかに

会社の上司や先輩後輩達が飲み会を設けてくれた

ちょっと早いけど離婚カウントダウン状態の俺を慰める会な

お開きの後に上司が夜の店に誘ってくれたが丁重にお断りした

嫁に操をとかモラルとかじゃなくて

病気とかボッタクリとか893とか怖かったから

でアパートに帰ったら何故か

嫁と嫁友A子とB子(高校の同期)がいた

何故か嫁が泣いてるし嫁友達は

「嫁を許してあげて」とか言ってるし意味がわからん

とりあえず落ち着きたいっていうか

酔いを醒まさなきゃどうしょもないと思って

シャワー浴びてリビングに戻ると何故か泣きながら嫁土下座

サッパリ意味がわからん

泣いてる嫁をA子がなだめ、

B子が嫁に「全部話すよ」と言って話し始めた

途中で嫁が何か喚いて遮ったりしたが

B子が語った内容を要約すると

嫁はデパートの社員と浮気してた

けど離婚して自由になれると夢見てたのが

相手に逃げられたそうな

要約するとこんなかんじ

・相手はデパートの店子担当の社員

・30代の既婚者

・初めは仕事の出来る大人の男性

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