【衝撃の実話】実の父親に振り回された俺の幼少期。父「この人が新しいお母さんだ」継母「そもそも引き取りたくなかった。施設に捨てられないかな。邪魔」→地獄のような日々。。

【衝撃の実話】実の父親に振り回された俺の幼少期。父「この人が新しいお母さんだ」継母「そもそも引き取りたくなかった。施設に捨てられないかな。邪魔」→地獄のような日々。。

引用元:http://toro.2ch.net/test/read.cgi/news4viptasu/1325681423/
 

今から20年前、俺は片田舎で生まれた。

生まれた瞬間さ、担当医が母ちゃんの肝臓に

違和感があるから大きい病院で見てもらえとか言うのwww

これから俺を育てる人なのにwww

で母ちゃんは父ちゃんに相談したわけwww

そしたら余裕っしょとか言うのwww父ちゃん楽天的すぎwww

で母ちゃん「その影は前にかかった肝炎の名残かなんかだ」と

勝手に納得しちゃって病院行かないでやんのwwwwwwテラどじっこwwww

で、そのまま俺3歳まで皆に愛されて幸せに育ったわけwww

それが自分の最盛期だとも知らずにwww

俺が4歳になった年

かあちゃんの体に異変が生じて、病院に運ばれた。

母ちゃんの兄で俺のおじにあたる人が病院につきそったら

医者が「ご家族の方だけちょっと来てください」とか言うのwwwwww

なにそのフラグwwww

でおじだけ行ったら「肝臓癌で余命半年です」とかwwwwww

小さい頃から母ちゃんと仲良しだったおじ号泣www

おじは迷ったあげく、

母ちゃんが思い残すことのない半年を過ごせるように母ちゃんに余命うちあけたんだ。

母ちゃんは一人っ子の俺とできるだけいっしょにいる半年を過ごしたんだってwww

でも俺物心ついてないからほとんど覚えてないんだw

ごめん母ちゃん。

それで母ちゃんは宣告された半年よりちょっとだけ長く生きて

俺が5歳のときに天国に行っちゃったんだ。

俺5歳のときの記憶ほとんどないんだけど、

ばあちゃんに母ちゃんがタヒんだって言われたとき号泣したこと

ぽっちゃり体型だった母ちゃんがお葬式のときガリガリで

認識できなかったことだけ鮮明に記憶してるんだよねwww

子どもなりに本当に衝撃でショックだったんだと思う。

そのあとしばらく母方のばあちゃんちで暮らした。

なぜかっていうと、リ婚寸前で母ちゃんがタヒんだからだよねwww

母方の祖父母は、俺が生まれたとき母ちゃんの肝臓が変って言われたのに

軽く流して誰にも伝えなかった父ちゃんを憎んでた。

まぁムリないわなw

俺は母方の祖父母に「父ちゃんが母ちゃんをコロした」ってすりこまれてたから

たまに俺に会いに来る父ちゃんを毛嫌いしてたw

父ちゃんは会いに来る度

「息子を自分に育てさせてくれ」って言ってたんだけど頑なに断られてたwww

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