嫁「飲みに行くなら電話してって言っているの!!どうして携帯をもってくれないんだ、こっちから連絡できない!!」俺「携帯もメールも嫌いなんだよ!!」←嫁の地雷を踏んでしまったらしく、夫婦の危機!!

嫁「飲みに行くなら電話してって言っているの!!どうして携帯をもってくれないんだ、こっちから連絡できない!!」俺「携帯もメールも嫌いなんだよ!!」←嫁の地雷を踏んでしまったらしく、夫婦の危機!!

そして「もう寝る」って書いてあるメモ見せて寝室に行ってしまいまして。

始めちゃんと謝っていたんですよ。

でも謝っても謝っても以前の事とかもってきて更に叫ぶので、

「俺が悪かった、ちゃんと謝ったじゃないか」

「なのに、ここまで言われるいわれはない」って。

そしたら更に泣きながら騒いだので、

「考え方が違うんなら一緒にいても意味ない」

「もう何も聞きたくない、もうやめてくれ」って寝たんですよ、かなり酔っていたし。

嫁は「飲みに行くな、なんて一度も言ってない」

「飲みに行くなら電話してって言っているの」

「会社の携帯をどうしてもってくれないんだ、こっちからは連絡できない」

「あなたが嫌ならもたなくてもいいって私は言った、

 でも、飲んでいる場所から電話とかできるでしょう」

「一緒に飲んでいる人の携帯貸して貰うとかもできるはず」と。

でも一緒に飲んでいたのは上司だし、携帯借りるなんてできない。

それに公衆電話なんて今はあんまりないじゃないかって言ったら「言い訳はもういい!」って言うから

「そんな状況だってあるんだ!」ってなってしまって。

売り言葉に買い言葉だった。リ婚するきなんてない。

でも、近所中に響き渡る声で怒鳴られてみろよ・・・

まあ、その時は反省したから謝った。

「心配性だって責められても私の性格だからもう諦めて」

「せめて電話、メールひとつだけでもいいからして、それがそんなに悪いこと?」って言われて。

でも俺携帯もメールも嫌いだし。それからは会社から電話するようにしている。

でも、性格だから諦めてって一方的に言われて、

なんか命令されている気が少しした、言っていないけどさ。

その時の喧口華の最後に、まあこれも「売り言葉に買い言葉」なんだろうけど、

「なら、もういい、もう絶対に心配なんてしないから安心して!」

「これからも好きにやったらいい」

って言われて、それ以来、晩飯も例えば天ぷらとかだと帰りに合わせてかりっと揚げてくれていたのに

あげてから「くたっ」ってなっているのをレンジでチンになった。

「油っぽくなって美味しくない」って言っても「ああそう」しか言ってくれなくなってさ・・・

補足なんだが、結婚して半年で俺はかなり太ったんだ。

友達に聞いたら、深夜に油であげたものをよく食べていたら当然だと言われた。

そりゃ好物ではあるが、実家に帰っても「どうにかしなさい成人病になる」って言われるくらいに。

これってさ、カ口リーとか健康を考えてくれていないんじゃないか・・・

って一度思ってさ、嫁に言ったんだよ、健康にいいご飯がいいって。

嫁は料理は上手い、あり合わせでつまみを作ってくれる。

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