【衝撃】職場に個性的過ぎる女が入ってきた!!『教えてもらったらすぐ出来る!覚えは早い』(FAXすら送れない)『今、3人からプロポーズされている』(デブス顎が何を言うか…)

【衝撃】職場に個性的過ぎる女が入ってきた!!『教えてもらったらすぐ出来る!覚えは早い』(FAXすら送れない)『今、3人からプロポーズされている』(デブス顎が何を言うか…)

引用元:http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/news4viptasu/1347065517/
 

当時、私は精密機械を設計・製造する会社で営業事務をしていた。

会社は大きくなく社員数も少なかったが、

一応、設計部とか営業部とかに分かれてた。

製造する工場だけが別の場所にあったけど、

一つの部屋で机の島だけが分かれていて設計部も営業部も皆仲が良く

ワンマンな社長がちょっと苦手だったけど楽しい会社だった。

設計部は男性3人、女性1人と4人の設計士さんがいた。

営業部は男性3人、営業事務が私を含め2人。

あとは経理や総務をしてくれるベテラン事務員さんが1人。

ストレスのスの字も感じない職場だった。

が、その楽しい日々が一人の女のせいでメチャクチャになった。

 まずはメチャクチャ女スペック

当時35歳 社長の知り合いの娘。

見た目は山田邦子とかアントニオ猪木とかそんな感じ。

顎が特徴。しかもちょっとデブ。

『アントン』と呼ばせてもらいます。

 ベテランさんスペック

当時35歳 見た目は小林聡美。

面白くて頭が良くて、誰からも好かれてた。

 重要人物じゃないけど、私スペック

当時 24歳

周りからは井上晴美を小さくした感じって言われてた。

アントンは最初の登場からして凄かった。

営業事務は私ともう一人ユリさんって人とでやってたんだけど

ユリさんが結婚して退職する事になってた。

ちなみにユリさんは私より一つ年上の25歳。蛯原友里似の美人さん。

ユリさんの後釜として来たのが、アントンだった。

その日の業務が始まる前に、社長から皆に紹介された。

社「今日からここで頑張ってもらうアントンさん」

 「営業部に入ってもらう。宜しくな」

皆「よろしくお願いします」

ア「私、設計がしたいです」

社「え?」

ア「設計部がいいです」

社「いやいやいやいや・・・う~ん・・・じゃ、設計部・・・にしようか」

ア「今日から設計部に入りますアントンです。父は会社経営してます」

 「昔はここの社長の面倒みてました。宜しくお願いしまっす!ハイ!以上!」

社「(苦笑い)」

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