男手一つで娘を育てていたが、リ婚後できた彼女には『ストーカーとして連絡する!』娘には『高校生になったらお姉ちゃんの所に行く!』と言われ人生終わった・・・

男手一つで娘を育てていたが、リ婚後できた彼女には『ストーカーとして連絡する!』娘には『高校生になったらお姉ちゃんの所に行く!』と言われ人生終わった・・・

引用元:http://uni.2ch.net/test/read.cgi/x1/1338503670/
 

どこから話そう。

とりあえず俺には前妻との間に出来た小6の娘がいる。俺が引き取った。

リ婚の理由は、前妻の浮キ。

その時に娘は2歳。娘は妻の事は覚えてない。

父子家庭でやってきた。といっても娘の世話は、俺のお袋に丸投げ状態だった。

仕事が忙しいのが理由だったが、今思えばこれがいけなかったんだと思う。

娘はいい子に育ってくれた。

でも娘は、若い女の人が苦手だった。

「お母さんみたいに、またどっか行っちゃいそうだから」らしい。

かいつまんで話すと2年ほど前に、俺に彼女が出来た。

当時俺が40で、彼女が24歳。

この辺も批判の対象になりそうだが、普通に友達の紹介で知り合って

一緒に飲むようになって、それで付き合った感じ。

彼女は、俺の娘にも優しくしてくれた。

娘は初め、彼女に対してかなり警戒していたが

彼女はいつも笑顔で娘に接してくれた。

その甲斐あって、娘と彼女は本当に仲良しになった。それは俺も嬉しかった。

彼女は頻繁に家に遊びに来ては娘の世話をしてくれた。

娘も、彼女の事を、お姉ちゃんと呼んで本当に楽しそうにしてた。

情けない話だが、俺のお袋は家事が出来ない。

定年になる前に働いていた場所が激務だった為

ほとんど家の事はしてこなかった。

お袋が作る、娘へのご飯はこんな感じ。

朝・ミスドのドーナツ2個

昼・素麺

夜・レトルトのピザか、マック

こんな感じだったので、娘は好き嫌いが多くてかなりの少食だった。

身長も小さいし、体はガリガリ。

心配もしたが、お袋に全て投げていた。

そんな娘を見て、彼女は俺とお袋を怒った。

「これでは娘が病気になってしまう!」と言い娘の為に毎日ご飯を作りにきた。

少食で、好き嫌いが多かった娘も彼女の料理だけは食べた。

その内、娘はご飯をおかわりするようになったり嫌いな魚も食べるようになった。

一年で、あっという間に身長が伸びて体重も平均に増えた。

外食にいくよりも、娘は彼女のご飯が食べたいと毎日はしゃいでいた。俺は嬉しかった。

ここまで書いたら、色々思い出して泣きそうだ。

彼女はご飯だけではなく掃除や洗濯もしてくれた。

ゴミ屋敷に近い俺の家を彼女がピカピカにしてくれかなり住み心地が良くなった。

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