プライドなんて人生で何の役にも立たないと証明された29歳男。公務員という肩書を捨てきれずズルズル来てしまった結果・・・

プライドなんて人生で何の役にも立たないと証明された29歳男。公務員という肩書を捨てきれずズルズル来てしまった結果・・・

引用元:http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1398053758/
 

20代を公務員浪人に費やしそうな29歳です。今年30になります。

来週の国家総合職の試験を皮切りに

5月6月と各自治体で試験ラッシュです。

直前で少しダレてる人もいるかもしれない。

なので俺の失敗談を見て反面教師にして

気合いを入れ直してもらえたらと思って立てた。

公務員意識しはじめたのは大学2年の終わりくらいか。

大学のサークル特有のあのノリになじめなかった

「俺は民間就職向いてないだろう」と勝手に考える。

で、親も公務員だったし、俺も公務員なるかってのがきっかけ。

仕事楽そうだったのもあるしね。

親は週3くらいで飲み行ってたし。

あと地方から大学で東京出て来たんだけど地元帰りたいってのもあった。

志望は地元県の県庁。試験用語でいうと地方上級ってやつね。

そんで大学3年の夏から予備校に通い始めた。

予備校はDVD授業中心だった。

今思えばこれが良くなかった。

一人暮らしだから律してくれる人も回りにおらずサボりがちになった。

そんで大学4年の5月6月と試験があった。

受けたのは県庁と市町村役場ね。

正直本番まで模試でも6割行くか行かないかしか取れなかったので

不安だったが、県庁は筆記を通過した。

まあこれが良くなかったんだが、

親が公務員だし役職的にも上の役職だったから、

俺は試験の前から親に口効きを頼んでいだ。いわゆるコネね。

親は「筆記だけは自力で受かってくれ」

「そうしたら何とか出来ると思うから」と行ってくれた。

だから筆記を受かった俺はもう試験に合格した気でいた。

だから面接の練習など全くしていなかった。

そして面接。結構キツめの面接だった。

相手には俺が楽したいから公務員になりたい

というのが見抜かれていたように思う。

結果的に1次面接で不合格。今思えば当然だと思う。

でもその時は落ちる何て考えてなかったので

俺は相当ショックで頭が真っ白になった。

そして親を恨んで、親に電話で当たりちらした。

親は「すまんかった。やっぱり今はそういうの厳しいみたいでな」と

申し訳なさそうに語ってた。

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