俺は安易に子供をつくるとかが大嫌いだった。常に気を付けていたのに彼女が妊娠!!「俺さんの子供だよ…」(大丈夫、俺の子だ・・大丈夫だ・・)←衝撃の結末!!

俺は安易に子供をつくるとかが大嫌いだった。常に気を付けていたのに彼女が妊娠!!「俺さんの子供だよ…」(大丈夫、俺の子だ・・大丈夫だ・・)←衝撃の結末!!

引用元:http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/ex/1296353545/l50
 

稚拙で長くて修羅場?ってのも周りが騒いだだけかもしれません。

俺:普通、172cm、ややDQN

リエ:ちっちゃい、色々ちっちゃい、ポニーテール

タカシ:俺友、170cmくらい、基本的に言ったことをすぐ忘れる。

アミ:不思議な家出少女当時16歳、ショートカットの大人びた雰囲気

リエとの出会いは高校だった。

どういうきっかけなのかは忘れてしまったけど

いつの間にか彼女と話すようになっていた。

どうやらリエは虐めにあっていたらしい。

俺と彼女が話していると、後輩が俺にニヤニヤしながら近づいてきた。

後輩「俺さんこんなのと話してて気持ち悪くないっすかww」

俺「え?どういうこと?」

後輩「だってこいつ気持ち悪いっしょww」

俺「どこらへんが?」

後輩「どこらへんがって・・その・・」

どうやら俺がイライラしてるのがわかったみたいだ。

俺「お前の方がきめーよ」

この会話がきっかけで好きになったんだと後から聞いた。

リエはクラスに一人二人はいるような地味な子で、

意味も無く標的にされていた本当におとなしい子で

後ろから話しかけるとビクッとするような感じ

友達もいたんだけど、彼女達のグループは

「気持ち悪い」って位置づけだったらしい。

それから暫くするとリエの話す声も少しずつ大きくなり

よく笑顔を見せるようになった。

俺「お前あんなにおとなしかったのになぁw」

リエ「えへへ~今でもそんな変わんないですよ~」

ってぴょんぴょん俺のまわりを跳ねてたのを良く覚えてる。

黒髪のポニーテールがぴこぴこ揺れてたのが印象的だった。

でも、俺達は付き合うとかそういうことは無く

たまに話してはカラオケに数人でいったりする程度。

リエと学校では二人で話すんだけど、遊びに行くときは複数。

卒業するまでずっとそんな感じだった。

俺は卒業後、地元の企業に就職したけど

彼女とは疎遠になり街で偶然会う程度になっていた。

俺は俺で彼女を作り、もう頭の中からリエが消えていたと思う。

半年くらいして、携帯に知らない番号からの着信があった。

(社内のだれかか?)と出てみるとリエだった。

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