嫁の浮気が発覚したので離婚することに。しかし、察した子供や慰謝料を請求された間男の姿を見て嫁が間男にキレて再構築する方向に!?

嫁の浮気が発覚したので離婚することに。しかし、察した子供や慰謝料を請求された間男の姿を見て嫁が間男にキレて再構築する方向に!?

引用元:http://maguro.2ch.sc/test/read.cgi/tomorrow/1468807578/
 

朝、いつものように仕事を出ようとした時に嫁のスマホ(ライン)が鳴った

ポップアップ表示で相手の名前が目に飛び込んだ「たけしくん」と書いてあったのを今でも鮮明に覚えている

この時の俺は「職場の人かな?」ってな感じでそこまで気にはしなかった

それが全ての始まりでした・・・

月日が流れ、嫁から「スマホに音楽(楽曲)入れておいて」と言われ嫁が寝室で寝始めると同時にPCに向かって作業開始

ふと9月の出来事を思い出した(そういや、職場の人とは言えあんな朝早くに何だったのかな?)と思いスマホを覗き見る事に

ラインを開いてトーク履歴のログ一覧を開いてみると、「たけしくん」なんて名前のログが見当たらない

頭の中が?になりつつも「これって削除してるって事か?」と思い、この手のアプリ系に強い友人の女の子に連絡をしてみる

経緯を話、トーク履歴が無い事を伝えると

「他の人のログはあるんでしょ?あー、それは言いにくいけどご愁傷さまって事じゃないかな?他に色々調べてみたら?」

と言われ、とりあえず電話帳を調べてみた

「たけしくん」という名前で登録されている人がいた

この時、初めて浮気を疑った

続いてメールフォルダを開いてみる

送受信履歴を見るもたけしくんというログは無い

メールゴミ箱フォルダを開いてみた

ありましたよ・・・間とのやり取り・・・

ゴミ箱フォルダは間とのメールだけでした

メールを見てみると、仲の良い友人と言われればそれまでの内容ばかり

多少嫉妬しながら次々と開いていった

「嫌な気持ちするかもしれないからという嫁なりの気遣いかな?」と考えながら開いていくと、

「今日はありがとう!」というメールが目に飛び込んだ

その前のメールを開くと「マンションの前まで来たよ!」

次々開いていく

その日のやり取りを順番に追うとこんな流れだった

間「今日、美容院だったよね」

嫁「うん!覚えててくれたんだー」

間「そりゃ覚えてるよ(笑)」

嫁「うれしー(はーと)今日、たけしくんも休みだったよね?美容院終わったら家に行っても良い?

  スマホの使い方良く分からないから教えて欲しいんだけど」

間「良いよ。じゃあ終わったら連絡して」

俺「たけしくんって誰?」

嫁「え?職場のバイトだけど?それがどうしたの?ってかそんな事で起こさないでくれる?」

この時の嫁、目が泳ぎまくっててとてもじゃないが「そんな事」と言える心理状態では無かったと思う

俺「そんな事?家に転がり混んでてそんな事?お前どういう神経してんの?」

嫁「え?ちょっ待って!?下行って話そう?」

リビングへ降り、嫁がお茶を一気飲みして話を続ける

俺「だから、バイトくんの家に転がり込むってどういう事だよ?説明しろ!」

嫁「てか人のスマホ見るとか無いでしょ・・・何を見たの?」

俺「はぁ?何言ってんだオメェ!

  コソコソ隠れてメールやラインしてる方が無いだろ。何を見たの?ってか何をしたのか自分で話せよ」

嫁「スマホの使い方を教わりに家に行っただけだよ」

俺「旦那に隠れてラインしてて男の家に転がり込んでてそれで納得出来ると思ってんの?

  人バカにすんのも大概にしろよ。何がどうなってこうなったのか説明しろって言ってんだろうが」

嫁「・・・ごめん。私が間男に対して好意を持ってしまい、告白したんだよね。それからメールする様になって・・・

  でも本当にスマホの使い方を教えてもらっただけなの!信じて欲しい!」

俺「じゃあ、スマホの使い方を教えてもらっただけという証拠出せんの?無理だろ?

  今、ハッキリとしているのは間男宅に上がったという事だけ。」

嫁「証明出来ません・・・信じてとしか言えないごめん・・・」

俺「とりあえず間男の電話帳データ俺に渡せ」

嫁「え?何で?連絡するの?それだけはやめて!私が勝手に間男を好きになって勝手に押し寄せただけなんだから!」

嫁の反省というか俺に対しての愛情を知りたかった

まさか嫁の口から間男を擁護する様な発言が出るとは思ってもいなかったので怒りに拍車をかけた

俺「は?既婚者で、気持ちを伝えてる女を家に上げてる時点で間男も同罪だろ。良いから教えろ」

嫁「分かった・・・でも、連絡はしないで欲しい。私から現状を伝えて今後一切の連絡をしない様に言うから。

  そもそもメールしてたのも約一ヶ月だし、間男から返信も無くなってきて自然消滅してたから言わなくても連絡は来ないよ。

  でも一応今回のことはきちんと伝えるから。お願い。」

嫁の言葉を信じ、後日メールで送った内容を見せてもらった

間男からも「今後連絡はしません」との返信もあった

しかし、俺自身メンタルのダメージが想像を絶する程深く傷付いていた

嫁は、昔から浮気という行為が大嫌いだった

俺と付き合う前の彼氏とは半同棲してたくらいの深い付き合いだったそうで

別れた理由が彼氏の浮気だったそうだ

彼氏の事はそれでも好きだったが、どうしてもダメだったと

それくらい浮気という事がショックだったんだと

それもあるが、嫁友が不倫してて結局間男と結婚したのを嫌悪していたのを間近で見ていたし

俺自身、不倫という物が自分とは無縁とタカをくくっていたのもダメージの根元だと思う

だからこそ信じられなかったし嫁を信じたかった

不貞は無かった(証拠も無いし信じるしか無かった)し、再構築をする事にした

再構築を始めたは良いが、俺自身嫁が嘘を吐いたり隠し事をしていた事がかなりショックだった為、疑心暗鬼になっていた

再構築の条件として提示したのは

・飲み会の門限は0時(それまでは息抜きと思い毎回午前様を許していた)

・出掛ける時など連絡をする事

最低条件としてこれだけ提示した

11月中旬

嫁は、会社の研修でネズミの国に行く事になっていた

面子としては、女性と二人と聞いていた

しかし発覚から一月も経っていない状況だったので俺は恐怖でしか無かった

嫁からは「ちゃんと逐一連絡するから!」と言われ再構築を始めて第一歩を踏み出そうとしていた

そして迎えた研修当日、仕事をしていたが、気が気じゃ無かった

10時を回っても連絡が来ない

今考えてみたら、当時の俺は疑心暗鬼から思考やら感情やら人間性が完全に壊れていたと思う

昼を過ぎても連絡が無かったので電話をした

「プルル・・・」

嫁「もっしー」

俺「今何やってんだ!間男といるのか!?」

嫁「えっ?何で?今日研修って言ってたじゃん」

俺「何で連絡しないの?今どこにいるんだ?連絡するって約束しただろ!」

嫁「あ・・・ごめん・・・なさい・・・朝、一緒に行く同僚と上手く連絡が取り合えなくてバタバタしちゃったんだ・・・

  ごめんね?連絡するの忘れちゃってた・・・」

俺「俺がどんな気持ちでいたか分かるか?

  あんな事があった直後で仕事とは言えネズミの国に行くと聞いて不安で仕方なかったんだよ!」

嫁「ごめん・・・本当にごめん・・・ちゃんと連絡するから・・・」

電話を切ってからは逐一ラインで報告してきた

しかし俺は正気を失っていた信用も失っていたが

ネズミの国から帰ってきても嫁は謝っていた

まぁ、かなり前から研修の話は聞かされていたので本当に女同僚と行っていたのだろうとは心の隅にあった

そんな事があり、 年の瀬も迫る頃に俺から嫁に「毎年恒例の嫁友との初売り買い出しはどうするの?」と尋ねた

嫁は「行かせてもらえるなんて思ってもいないよ。断るから」と言うので

「ちゃんと約束を守ってくれてれば良い。たったそれだけだから」と伝えた

嫁友に連絡をして、初売りに行く約束をしたそうだ

2014年

正月を迎え、二日の日に待ち合わせ場所だった最寄り駅まで嫁を送って行った

車中でラインの通知音が鳴った

9月にラインポップアップ通知を発端に発覚した事もあり俺はライン通知音がトラウマになっていた

不安が過ったが、嫁友と駅前で会い「宜しく」と伝え送り出したのでとりあえず一安心して家路に着く

俺はバカだけど、一応嫁のスマホを操作してラインのPCログイン設定をしておいた

(今はアカウント主の端末に通知行くらしいですね)

帰宅してPCを開いた

間男からのメッセージだった

間男「あけましておめでとうございます!」

嫁「あけおめ~」

間男「お正月は仕事も休みだしゆっくり出来ますね!」

嫁「そうなのー。今から初売り行くんだー」

間男「そうなんだー。ゆっくり楽しんで来てくださいね!」

俺は怒りが沸々と込み上げてきた

夕方、嫁が帰宅してからも俺はずっと不機嫌だった

というか、そんな状況で落ち着ける訳が無い

子供達を寝かし付けて、嫁が「どうしたの?怒ってるの?」と尋ねてきた

それから口論が始まった

俺「何か言うこと無いの?」

嫁「今日は、ちゃんと連絡もしてたよね?何で怒ってるの?」

俺「あぁ。連絡はしてたね。他に言うことは?」

嫁「そんなに怒ってる意味が分からない」

俺「怒ってる理由が分からないと。良くそんな事言えるな。今日、間男と連絡してただろ?」

嫁「・・・私を監視しているんだ・・・」

俺「連絡してただろ?どうなんだよ?」

嫁「新年の挨拶を送ってきただけだよ」

俺「連絡しないって間男も言ってたよな?挨拶だけ?『今から初売り行くんだー』が挨拶なのか?」

結局朝まで口論が続いた

あの時の俺は、何を言っても納得出来なかっただろうし、怒りも収まらなかったと思う

]話の結果、「無かった事にしないと先に進めない。0にしよう」と血迷った答えに行き着いた

それからは何も考えずに嫁と接した

笑顔も少しは出てきた

嫁から飲み会の話を受けた

「嫁友と飲みに行っても良いかな?」

俺「良いよ。但し門限は0時ね」

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