海外赴任中に妻が浮気をしていた!しかも娘も相手になついているらしい…妻の浮気相手はなんと…!?

海外赴任中に妻が浮気をしていた!しかも娘も相手になついているらしい…妻の浮気相手はなんと…!?

引用元:http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/furin/1467895567/
 

私は大手ゼネコンの海外事業部に勤務するエンジニアでした。(37歳、年収550万)

22ヶ月の海外赴任中に妻が不倫の果て妊娠しました。

私が任務を終え帰国した時は妊娠6ヶ月でした。

直近の帰国休暇は8ヶ月前なので私の種ではない事は明白でした。

離婚に至るまでは死ぬほど苦しみました。

海外勤務中、帰国休暇が2回でした。

8ヶ月前の帰国時、妻には浮気の気配すらまったく感じられませんでした。

妻の仕事は採寸と外商です。(36歳、年収250万)

主な顧客には高級官僚や政治家、企業の役員クラスです。普通のサラリーマンには無縁の高級紳士服です。

妻や娘とはスカイプで連絡を取って降りましたが、時差の関係もあり月に3・4回程度でした。

妻の妊娠は妻が娘にも秘密にしていたようです。

妻には4歳下の長男と9歳下の次男がいました。

次男が婚約者との温泉旅行の帰りに死亡事故を起こしてしまいました。

昼食事に飲んだビールが原因で酒気帯び運転とされ、その場で身柄拘束

結局懲役刑、婚約は解消、勤めは解雇、残ったのは莫大な損害賠償です。

私たち夫婦の預金は2千3百万円ありましたが全額差出、義親、義弟が合わせて1千4百万円、

義親と義弟の預金が少ない理由は、13ヶ月前に4回建ての店舗兼住宅を新築したばかりで借金が9千万円程ありました。

1億3千万円の損害賠償を要求されましたが、

保険会社には保険金の支払いは拒否され、取り合えず3千5百万円を支払ったそうです。

妻が仕上がった服を届けに外資系金融機関の顧客の下を訪れた時に

たまたま来客中の弁護士を紹介され、弁護士に依頼し7千万円の賠償金で決着したそうです。

差額の3千5百万円を、外資系の金融機関の日本法人の副社長が立て替えてくれたそうです。

その外資系投資会社の副社長が、間男です。

(48歳、会社常勤役員・非常勤相談役2社)

私の帰国の翌々日に嫁と義両親・義弟夫婦。義弟・間男及び間男の弁護士より丁重な出迎えを受けました。

妻の実家において妻の妊娠の事実を告げられた時、状況が理解できなくて、また現実を受容れる事ができませんでした。

妻に間男との経緯や今後の事について尋ねましたが、ごめんなさい許してくださいとしか言いません。

間男も申し訳ありません。如何様な要求にも応じますとしか言わない。

弁護士も私を気遣い穏便な解決をと言うだけです。

嫁両親家族はただ頭を下げるだけです。

帰国後の休暇が2週間ほどありまして、娘たちも夏休みという事で娘を連れて実家に帰る事にしました。

4年前から娘達は夏休みの10日程私の実家の母が預かってくれていて母も楽しみにしていました。

妻は言い訳をするでもなく、ごめんなさいしか言いません。

義両親真も同様です。間男とその弁護士も申し訳ない穏便に解決しましょうとしか言わない。

私のいかなる条件にも応じるとの事で妙に低姿勢です。

私のほうから条件を提示して欲しいとの事ですが、妻との離婚の考えは無いと伝えました。

妻は離婚を希望のようです。

妻は離婚を希望のようです。

妻の身柄は義両親が預かることで、娘を連れて実家に帰省しました。

実家は農業です。私が幼い時に父と2人の妹を交通事故で無くし母と祖父母に育てられました。

私の実家は平安時代から続く旧家の本家筋にあたります。(藤原○○氏を祖とし○○茂光公直系の名門です)

此度の件について母が一族八家の評定会議を召集しました。

田舎の事なので理解しがたいかもしれませんが、代々トラブルの折には八家評定が行われてきました。

評定の結論は、離婚は認めない、生まれてくる子供は責任を持って養育する事、

但し血筋に当たる父親には認知させるが、一族の子として育てる。との結論です。

翌日、妻の義父と間男弁護士に私の要求を伝えました。

慰謝料については立替て頂いた金額をもって相殺する。

生まれてくる子供の出産後DNA鑑定に基き父親を確定後認知する。

養育費の負担は求めない。今後一切妻との接触を禁ずる。

遺産相続に関する規定は当然の権利として主張するすので公正証書の作成を要求する。

間男弁護士に母が伝えた所以外だとの反応だったそうです。

その後、専務より連絡がありました。弊社では専務が7人います。

序列で言う所の4番目だそうです。

間男の出身大学の先輩だそうです。

穏便に取り計らって欲しいとの事です。私としては我慢の限界の穏便の提案をしたつもりですが。

専務の話によると間男には奥さんが在ったようですが、不妊のため数年前に離婚したそうです。

間男はどうしても子供が欲しかったとの事です。

出産後には子供と共に妻を娶りたいとの希望だそうだ。

専務の面会希望に応じて本社へ出勤しました。

専務の友人の弁護士を紹介するとの事ですが、自分の知り合いの弁護士に相談中であると告げました(弁護士の事は考えてなかった)

専務は妻との穏便な離婚を条件に早期の昇進を取引材料に提案しましたが、

高専卒の私には社内出世は入社時より考えて無かったので丁重にお断りしました。

人事についても便宜を図ると言う事ですが、現業職の私には現場勤務以外は無縁です。

特に希望は無い事を伝えました。

あと、10日の有給申請を提案されましたので、受容れて退室し、

その後同期入社の同僚と2時間ほどランチを取りながら相談してみました。

同僚曰く、最後は弁護士同士の話し合いになるので弁護士は自分で探すこと、

帝大さんがゴロゴロいる中で社内出世など考えるなとの結論。

離婚か再構築の二択如かないので今後の意向をはっきり伝える事だった。

同僚も私の話の内容を聞き壮絶な話だと言って絶句していた。

帰りの電車から線路沿いに弁護士事務所の小さな看板が目に入り

次の駅で下車し104で電話番号を調べて駅から電話してみた。

本人が電話を取ったので今すぐ面会したい旨伝えるとOKとの事で、事務所を尋ねた

弁護士は初老で奥さんと二人の事務所だそうで、家は暇なんだと苦笑いをしていたが、

初老の弁護士は不動産関連のトラブルが得意で、離婚の案件には詳しくないので娘さんを紹介してくれることになった。

娘さんも弁護士で修行を含めて他の大きい事務所に勤務しているので、

娘に依頼することに初老の弁護士が勝手に決めて、娘さんを呼び出した。

40分後位に娘弁護士が到着し、依頼書の内容に目を通した後、相手の弁護士の名詞のコピーを父弁が見せたところ、

娘弁はこの案件はお引き受けできませんと一発回答だった。

何でも保守系の弁護士で政治力を含めて実力のある弁護士だそうだ。

父弁の説得もあり渋々であるが引き受けてくれることになった。

私も、娘弁が妻とほぼ同年齢なので今後を考えると是非引き受けて欲しかったので、ホッとした。

スグに実家にいる妻に面会を申込んだが、私との面会は拒否されたが娘弁護士には面会を許された。

その間、義両親に再構築の考えを伝えた。

出産後子供は私たち夫婦で育てること、出産後DNA鑑定に基づき父親確定後、認知を求める。

慰謝料の請求はしない、但し立て替え金をもって慰謝料に充てる事が条件で妻とは再構築が希望との考えを伝えた。

妻は離婚を希望しているとの事で、私に対して申し訳なく、罪悪感で合わせる顔がないと言っているそうだ。

二人の子供の親権も取りたい、間男も全面的に非を認めているので慰謝料についても、常識的な要求額には従うので穏便に離婚を成立させたい。

弟の被害者に対する保障と慰謝料の立替金も離婚後に財産分与ナシで全額返済する。

看護の話し合いは全て弁護士を通して欲しい、今回は自分の考えを伝えるために面会したが

今後は一切面会には応じないので二度と連絡しないで欲しいと言った。

娘弁護士と私の最終意思確認をして、離婚には一切応じない事で話を進める方向で

翌日着手金の請求と振込みの約束をして最終列車で田舎に帰宅した時はとうに日を過ぎていた。

娘達は、朝早くからはしゃいでいたが寝不足で辛い朝だったが外での遊びは清清しい。

娘弁護士からの連絡によると、妻は強行に離婚を主張、

相手弁との話し合いも平行線でこのままでは、調停若しくは裁判になる。

相手弁は絶対に裁判を避けたがっているらしい。

間男は数冊の本も書いている将来がある人物なのでスキャンダルは避けたいとの要望だ。

私の社内での出世も約束するし、娘弁にも顧問弁護士の企業も数社紹介すると取引を持ちかけて来た、と報告してきたが、

そういう手強い人たちを相手にしているので安易に取引に応じると必ず反故にされるから取引には応じるなと釘を刺された。

娘弁は私より1歳年上だがシッカリした頼りがいがある人で良かったと思った。

娘弁には裁判を辞さない覚悟と、会社を退社する覚悟を伝えた。

娘達にも本人の意思確認後にこちらの学校に転校させるつもりである事も伝えた。

娘弁はこの方向で話し合いを進めることで合意した。

娘達と話し会ったが、どうやら妻と暮らすことが希望らしい。

娘達は私の留守中に間男にスッカリ懐いているようだ。

週一位で外食して銀座の一流すし店○兵衛とか高級レストランとか、料亭とかで食事していたようだ。

私には一生無縁の店だ。よく見ると娘の持ち物や身に着けている物等を見ると上等な物を身に着けている。

間男はデパートで買い物をしプレゼントしてくれたようだ。

買い物も売り場を歩くのではないそうだ、応接室で担当の営業が売り場担当者に命じて商品を運ばせての買い物だそうだ。

買った商品もデパートの社員が配達してくれるそうだ。

こんな事が本当にあるのか?娘が嘘を言うわけないし二人の話が合致している。

高所得者とはそういう待遇を受けるのかと思うと愕然とした。

娘達の心まで奪われたような気がした。

妻は超美人でミスキャンパスに選ばれたり、カタログのモデル経験もある自慢の妻だ、子供達と妻が奪われようとしている。

私はトンでもない連中を相手にしているようだ。

娘達と12日田舎で夏を過ごした。

娘達を東京の嫁実家に送ったついでに本社により辞表を提出したが、さらに90日の休職扱いにすると提案されたので了承した。

週1回の出社だが当方も好都合だ。社宅も現状のままでよいとの事だ。

その日は約束した弁護士事務所を訪れた。娘弁は所属の事務所を辞めて父弁と仕事をしている。

私の案件で事務所を辞めたのであれば申し訳ないことをしたと言ったたが

娘弁はイソ弁といって雇用関係では無いので心配するなとのことだった。

相手弁護士との話し合いも平行線のまま動きが無い状態だ。

近いうちに相手弁護士が田舎の実家に訪れる、その際は事前に娘弁に連絡して同席してくれると約束してくれた。

その前に当方も具体的な条件提示を作成するので、条件を考えて欲しいとの事だ。

あくまでも再構築を主張する積もりだ。

話し合いが不調なら調停ではなく裁判で決着するつもりであることを伝えて、田舎の実家に帰宅した。

娘達の転校については、勝手に生活環境を帰るのは今後の交渉に影響するので慎重にとのことで却下された。

開始の休職の事を伝えたが、今後のこともあるので毎日でも妻と子供には面会した方が有利になるので、

妻に拒否されても毎日顔を出すほうがベストだとアドバイス

実家から最寄り駅まで車で50分、電車(各駅停車)で90分、決して通えない距離では無いだろうから、

交通費は自己負担になるが弁護士のアドバイスに従うことにした。

本当の修羅場はこれからですよと父弁が言ったが嫌な予感がしていた。

娘弁も妻の離婚に対する意思の固さから離婚も視野に覚悟してくれだって

有責者側からの離婚申し立ては当方に有利であることは間違いないが

100対0で当方の言い分が通る訳では無いので、後は慰謝料の話と親権での条件闘争になる可能性が大きい。

相手側は裁判とかスキャンダルを極度に恐れているのでその辺が勝敗の鍵に成るとの事で、

私にも他言は無用、親族にも他言無用で情報管理を完璧にするよう注意された

スキャンダルを恐れているので最大限交渉カードに使う作戦だ。

相手弁護士から連絡があっても他言無用で娘弁護士立会い以外は話に応じないこと、電話での会話もしない事を約束されられた。

翌日から実績作りの為に毎日東京通いを始めた。

相変わらず妻には会えない。

事故を起こした弟が店の手伝いをする傍ら毎日私の相手をしてくれたが、

その度に侘びを入れるのでもう謝罪はしないで欲しいと言ったが、この状況の原因は弟にあると思い込んでいるらしい。

なんとも気の毒でならない。

事態が動き出したよ、相手側の資料が揃ったのであろう。

娘弁が伝えてきたので面会場所を実家に指定、

間男・妻・相手弁当方、私・母・娘弁・父弁兼ねてより用意した交渉条件を基に話し合うことになる。

妻も妊娠7ヶ月目に入った。年内に出産だろう。法律上私の子供となるらしい。

相手は出産前に決着したい様子だが、当方は何年掛かっても構わない覚悟で臨む。

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