彼氏の両親に結婚のあいさつの為、彼実家へ・・・すると彼父に「息子は渡さん!!」と、お尻を思い切り蹴っ飛ばされた!!

彼氏の両親に結婚のあいさつの為、彼実家へ・・・すると彼父に「息子は渡さん!!」と、お尻を思い切り蹴っ飛ばされた!!

引用元:http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/kankon/1444386884/
 

今朝、結婚前提でお付き合いしてた彼氏の実家にご挨拶に行ったら

お父さんにあっついお茶ぶっかけられて

「たけし(仮)は渡さん!!」

って怒鳴られたあげくにお尻蹴っ飛ばされた。

彼氏もお母さんも「まあまあ」って軽くたしなめるだけで何もしてくれなかった。

すごく怖くなって、化粧直すってトイレ行くふりして

彼実家飛び出してタクシー拾って病院行ってきた。

お尻は軽い打撲でお茶のかかったところ

(鼻の下から顎にかけて)は軽度のやけどということだそうだ。

医者の勧めで診断書書いてもらって帰宅して両親の顔見たら

「こんな仕打ちを受けさせるために独り娘を育てたんじゃなかろうに」

と思えて、両親と自分が可哀想になって思い切り泣いてしまった。

さっき父親が自分の会社の顧問弁護士に電話したら

その弁護士の先輩を紹介してもらったそうだ。

先輩弁護士が到着次第

付き添ってもらって警察に行くことになるみたい。

携帯見たら彼氏からばんばん着信入ってて

母親がそれ見てブチ切れてタオルにくるんで自分のカバンにしまってた。

なんか今になって顎が痛くなってきて鏡見たら

赤かったのが紫っぽくなってきてグロくて泣きそう。

>>途中まで男だと思って読んでたよ…

 病院も行って弁護士手配済みなら安静にしときな

 気になるだろうが、今はあまり鑑見ないようにして

>>顔に火傷なんて絶句だよ。綺麗に治るように祈ってる

 早めに弁護仕入れられてよかったね

 結婚前に彼氏の本性がわかったのもよかった、お大事に

>>父が「息子は渡さん」ってパターンあるのか気持ち悪いな

 父母息子娘どの組み合わせでも気持ち悪いけど

 父の息子は渡さんは一際気持ち悪い

大泣きしながら投稿したらなんだかすっごく落ち着いて

今はむしろ他人事みたいに冷静。

スマホで顎の写真撮ってみたら無駄に修正してくれて

超美肌になってあんまり意味なかった。

撮ってみて気が付いたんだけど、多分この紫っぽい色、火傷用の軟膏だ。

はがしたガーゼも同じような色になってるのに気がついた。

軟膏処方してもらってるから、塗りなおしてくる。

ちょっと痛いけど、笑えるくらいには落ち着きました。

弁護士があと少しでつくそうなので警察に行ってきます。

正義感のないたけしになんか負けません。

さっき警察で話終わって食事して帰ってきました。

警察って、結構いろいろ聞かれるんだね。

今回の件に関係ないところまで聞かれて

(彼氏と初めて知り合った幼稚園以降の経歴とか)

最終的に私の人生年表みたいなのができてしまった。

調書らしいけど、どうしてこういう内容なのか謎だった。

途中で母親がいきなり泣き出したり

父親が思いだしブチ切れしたりしてややカオスだった。

弁護士さんだけが淡々としててちょっとシュールだったな。

婦警さんが異常に頼もしかったので

「どうしてそんなに聞き上手なの?」と聞いてみたら

普段、DV女性の保護とかそういう仕事をメインにしている人だと言われて

そこでようやく自分が傷害事件の被害者なんだって自覚した。

自分とろいなーってショックだったけど、

婦警さんが言うには、まだ感覚が麻痺してる状態だそうだよ。

これから時間をおいてショックが出てくるらしい。

そう言われてもピンとこないけど悪夢とか見るのかな・・・

で、彼氏のお父さんの方だけど今日警察が話を聞きに行ったそうだよ。

詳細は聞かされてないけど、あっちも代理人が入るとかどうとか言ってた気がする。

どうなるかわからんけど「とりあえずしばらく休め」と

色々な人に行ってもらったからそうするよ。

仕事はちょうど閑散期なので、休日出勤でたまった代休を消化しろって言ってもらった。

携帯は相変わらずたけし(仮)からの着信がすごかったから弁護士さんに預かってもらった。

ちょっと不便だけど静かでいいね。

久しぶりにゆっくりテレビ見て、猫もふって休むよ。

いつの間にか冬毛になってボリュームアップしてて幸せだわ。

その後の話なんですが、徹底抗戦になりそうです。

互いの弁護士とが話し合ったのの又聞きなんですが

彼氏父親が言うには「手が滑った」

「あっち(私)が大声を出したのに驚いて」ということだそうで。

熱い湯のみで火傷したと、手のひらのやけどの診断書を持ってきて

「むしろあっち(私)がお茶をこぼすきっかけを作って火傷した」

「熱さで驚いて立ち上がった時に(私に)つまづいたのであって蹴ってはいない」

「賠償してくれとは言わん、お互い様でしたで相殺してくれればそれでいい」

「(たけし(仮)をやらん、とは)言っていない」

という主張をしていたらしい。

彼氏と彼氏母親は「よく覚えていない」だと・・・腹立つー!

少なくとも、こちらの認識は故意にお茶をぶっかけられて、蹴飛ばされたということ。

私は大声なんて出してないし、出す理由もないんだけどな・・・

うちの弁護士は

「あちらの言い分には筋が通っていないし、矛盾だらけ」

「刑事だけでなく民事でも徹底的に争いましょう」

と言ってくれてるので頼もしいです。

ただ、彼氏父親の動機?怒鳴った理由?がわからないのが不気味です。

婿養子にもらいにいったわけでもなく

ただ「結婚前提のご挨拶」というだけなのに。

ちなみに彼氏は男兄弟数名の中のほうなので、跡取り問題とかは関係ないです。

弁護士さんに私の携帯を確認してもらったら

彼氏から「それでも君を愛している」といった趣旨のメールがたくさん入っていたらしく

意図がわからなくて気持ち悪いです。

あと、火傷自体は軽度なので、すでに赤みも引きかけています。

ちくちくして痒いのがつらいけど、

「きちんとケアしていけば跡も残らないだろう」

と言われているので、ケア頑張ります。

親戚のおばさん方からS○-Ⅱとか雪○粧とか

自分じゃ買えないような高級な化粧水とかをたくさんもらいましたが

お医者さんのゴーサインが出るまでは使えないのが残念です。

というわけで、裁判やら何やらで、年単位の争いになりそうです。

事件当日の詳細ですが

彼父に挨拶をしていたら彼母が私にお茶を出してくれたので、そのお礼を言う

→彼母が彼父にお茶を出す

→湯呑が茶卓にのるかのらないかのタイミングで、

 彼父が彼母の手から湯呑をひったくり

 その勢いのままかけてきたという流れでした。

彼父は左利きなので、私の方を狙わないとお茶はかからないはずですし

なにより彼父から私までそれなりに距離があるので

(かなり大きな座卓です)意図的にやらないと無理だろうと。

あと、お茶をかけたあとも湯呑をしっかり持っていたんです。

もし手が滑ったなら、湯呑も飛んで来たり、落っこちたりしますよね。

それに、壁と座卓の間に隙間はほとんどないので

いくら転んだとしても、私のお尻を蹴飛ばす位置関係にはなりえません。

お茶の件は過失で済んだとしても、

わざわざこっちに回ってきてお尻を蹴っ飛ばした件は

過失じゃないとは言えませんよね。

そんな感じなので「負ける要素はない」と弁護士さんが言ってくれています。

頑張ります。負けません!

ここに3年前に書き込んだんですが、

その当時の書き込みがまとめられてるのを昨日見かけて

そういえばそのあと書いてなかったなーと思い出したのできました。

結局トリつけてないので本人証明できないうえに

3年弱分をまとめたら長くなっちゃってすみません。

最後に徹底抗戦になりそうですと書いたとおり

たけし(仮・元彼)一家と裁判になりました。

結果的には民事・刑事ともに高裁でこちらが勝訴、判決が確定してます。

慰謝料+治療費の支払いの支払いが滞ったので差し押さえもやりました。

たけし父は執行猶予ついたけど、その最中に別件逮捕→服役中です。

顔の火傷のほうは祖父が援助してくれて、

いい治療を受けられたので今は跡形もありません

お尻のほうは打撲をかばっていたら腰と膝を痛めてしまったけど

いい病院を紹介してもらったので今は元気です。

現在は出所後の逆恨みを恐れて一家そろって何度か引越しをしています。

弁護士さんから紹介された調査会社に依頼して

何度か様子を探ってもらってるのですが

たけし父が逮捕された別件の相手が、あまり質のよくない人

というかお隣の国の人だったらしくて・・・

(というか、たけし父・たけしも同じ国籍の三世・四世と判明・・・まっっったく知らなかったよorz)

被害者の関係者がたけし一家のところにきて揉めているうえに

そっちとの裁判がまだ終わってないので

こっちに矛先を向ける余裕は今のところないみたいです。

私の裁判のときにたけし母が被告側の情状証人として呼ばれたのですが

いきなり「自分も被告に殴られているDV被害者だから厳刑に処して」と主張して大混乱になりました。

つまりたけし父の暴力には常習性があるので、

気に入らないことがあるとすぐに殴るというんですよ。

私に暴力を振るった理由をたけし父は最後まではっきり言わなかったけど

(過失を主張していたので)

当時たけし父が飲酒していた(本人いわく緊張緩和のため)のもわかったので

酔っ払っていたこともあってDV男のスイッチが入ったのかもしれません。

たけし母は離婚できたみたいですけど

そのあとしばらくこちらの弁護士さん経由で「お詫びしたい」と粘着されて

何度か無言電話をかけてくるだけのたけし本人よりもある意味恐かったです。

「被害者同士わかりあえるはずだから」

▼ 次のページへ ▼

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

衝撃的な話カテゴリの最新記事