嫁が明るくなったので尾行した → 俺「行き先は俺の実家…?(まさか親父と…でも、母親が家にいるし…)」2時間後・・・俺「母親との浮気は許さない!!」

嫁が明るくなったので尾行した → 俺「行き先は俺の実家…?(まさか親父と…でも、母親が家にいるし…)」2時間後・・・俺「母親との浮気は許さない!!」

引用元:http://maguro.2ch.sc/test/read.cgi/tomorrow/1482405310/
 

離婚どころか、母親からも縁を切られるかもしれない。

他の方とは違い俺の場合は精神的浮気なんだ。しかも相手は俺の母親。

俺 29歳 サラリーマン 年収520くらい

嫁 21歳 専業主婦 以前は俺の会社の工場勤務

結婚して1年ちょっと 小梨

高校卒業してウチの会社に入社した妻。

女は短大大卒で4人、妻だけが高卒だった。だが圧倒的に一番美人だった。

独身族は色めき立ったよ。まあ他の4人が並以下だってのもあったけどw

けど、妻は事務所錬のオフィスでなく、工場での現場事務所を希望してた。

商業卒だったんでパソや簿記はそこそこ出来たんだけど、

出来れば事務だけでなく現場作業も覚えたいって言う変な子だった。

2年弱勤めてたけど、最終的には現場事務やりながら簡単な溶接までしてた

言い寄って来る男は俺も含めてそりゃ多かったけど、妻はコミュ障っぽかった

仕事や電話応対はばっちりだけど、対面はまるでダメ。

特に男相手が全くダメだった。

口説こうとする男も、半泣きになる妻を見てほとんど諦めたらしい。

これは俺と同じく妻を口説こうとしてた同僚の証言で、

他のやつも同じだと思う。

俺はたまたま彼女のミスをカバーしたりしてたので、

少しずつ普通にしゃべるようになった。

ふとした事でお互いの趣味が同じと分かり(ロードバイクとアニメ)

そこから仲良くなった。

ただ、仲良くなってもセイ行為しても(妻は処女ではあった)

どこかおどおどしてた。

聞いてみれば子供の頃から母親に虐待されてきたらしい。

アクリル30cm定規でバシバシ叩かれながら罵声を浴びせられてきたそうだ

一生懸命バイトして買った安いロードバイクを

捨てられそうになった、とも言っていた。

父親はあまり彼女に無関心で全く庇わず、

弟ばかり2人とも可愛がっていたらしい。

俺は彼女に同情し、ルックスが好きだったので絶対守ると結婚を申し込んだ。

彼女はおどおどしてた。俺はイライラしながら、絶対に幸せにするから、

と怒鳴ると彼女は泣きながらOKした。その半年後に結婚した。

ちなみに彼女の両親に結婚報告したら、2人とも無関心に一言だけ言った。

「ちゃんと毎月5万の仕送りは続けろよ」と。

(ちなみに金は送ってるが今は没交渉)

ちなみに結婚式は来ないと言うので、ささやかなパーティになってしまった。

結婚生活はかなり楽しかった。彼女は命令すればハイハイいう事を聞く。

俺を王様みたいに扱ってくれるので、本当に気分が良かった。

たまに泣きそうな顔しているのが鬱陶しかったけど、そのうちに慣れた。

でもしばらくしてなんか明るくなった。

前は絶対にしなかった鼻歌とかも歌っていた。

浮気か?と疑い、妻に黙って有休をとった。

俺は会社に行く振りをしていつも通りに出発。

……する振りをしてマンション入口で隠れる。

ほどなく妻も外出してきた。そりゃニコニコしながら。

俺の心臓はバクバク。浮気濃厚?

そしてこっそり妻の原付を尾行したら、なんと行先は俺の実家だった。

2chでたまに見るけど、まさか親父と不倫? 

……いやいや激務の親父が在宅してる訳ないし、母親もいるし……

と気をもんでいたが2時間たってもまだ出て来ない。

意を決して実家に飛び込んだ。

何の事は無い。ウチの母親と妻が楽しそうに笑ってた。

母の昔の服だろうか、それを妻に着せて

仲の良い女子高生のように笑ってる2人がいた。

ショックだったのは、妻が俺が見た事のないような、

心底楽しそうな顔で笑っていた事。

また母も、そんな妻を本当に自分の娘のように接していた事。

(俺は少しマザコンの気がある)

俺に気付いた母に、なんだあんた会社どうしたの?

と言われ、一瞬しどろもどろになった。

その時に見たんだ、妻が俺を一瞬、疎ましそうに見たのを。

あれは絶対に間違いじゃない。

ああ、顧客回りのついでに寄ったんだ、と嘘をついてすぐに退散した。

夕方まで漫画喫茶などで時間を潰して、母親に電話した。

俺「いつの間に仲良くなってたの? 

妻の事、暗くて話しにくいって言ってたじゃない?」

母「最初そう思ったけど、とってもいい子よ。

やっぱり女の子は華やかでいいわね〜」

俺「(イラッ)まあ、たまに行く分ならいいけど、家事もあるし……」

母「何言ってるの、最近毎日来てくれてるわよ。

最初は嫌だったけど、今は大歓迎よ〜」

母親曰く、俺が頼んだ届け物の時に仲良くなったらしい。

おどおどする妻に困ったけど、母がご飯を作ってあげたら

美味しい美味しいと半泣きになったそうだ。

妻は母に、自分は昔から実母に虐待されていた事、

ご飯も弟の残りみたいなものしかくれなかった事、

一生懸命働いたバイト代もほとんど取られた事、

高校も辞めさせられそうになった事、

一度も自分に笑いかけてくれなかった事、などを泣きながら話したそうだ。

母はこの泣き落としに見事に引っ掛かって、

「本当の母親と思って甘えていいわよ」と言ったらしい。

それを妻は真に受けて、週1が週3になり、

ほぼ毎日通うような状況になったらしい。

母は夏には一緒に旅行しようって言ってるの〜、とか最後に言っていた。

俺は黙って電話を切った。

夜。帰ると妻は鼻歌交じりに夕食の用意をしていた。

俺は黙ってメシを平らげた。

そういえば母の味に似てきた気がする。

母は昔の仕事上、料理はプロ級なのでまだ及ばないけど。

俺は妻に最近、俺の母さんと仲が良いらしいな? と聞いてみた。

するとしゃべるしゃべる。どれだけお義母さんが優しくて素敵か、

見た事ないようなテンションで。

俺はイライラしながら数分聞いていたが、おもむろに言った。

俺「俺の母に会うのは週に一回な。毎日は許さん」

妻「・・なんで? 嫌よそんなの!!」  

……正直、俺は驚いた。初めて俺に逆らったからだ。

俺「なんでじゃないだろう。専業は家にいるのが仕事だ。職場放棄するな!」

妻「絶対に嫌よ。なんでお義母さんに会えなくなるの?」

俺「お義母さんじゃない。お前と俺の母は他人。俺とは夫婦。

どっちを優先するかわかるだろ?」

妻「嫌よ、絶対嫌! あなただけのお母さんだけじゃない、

私のお義母さんでもあるもん!」……子供みたいにごね始めた。

俺は胃がむかむかしてきた。つい嘘をついた。

俺「母さんは誰にも優しいから相手してるけど、

本当は毎日相手するの嫌がってたよ」

妻は一瞬ぽかんとした顔をして、

そんな事ない、そんな事ないと泣き始めた。

俺「まあ、週に一回くらいなら構わないから。

…GWにどっか遊びに行こう?」

妻「…嫌。お義母さんと会いたい」 

俺の中で何かがプチン、と切れた音がした。

つい罵声を浴びせ続けてしまった。

捨て猫分際で恩を忘れやがって、とか、

帰りたければ実家に帰れよ、また定規で叩かれるぞ!、とか。

これはあとでしまった、と後悔し反省した(ただ怒らせた妻も悪いと思う)

妻はすっと立ち上がり、簡単に身支度するとフラッと出て行ってしまった。

まるで幽霊みたいだった。その1時間後に、父親から怒って電話が掛かってきた

お前は外道か、と。土下座して妻に謝れ、と。

俺は勝手に家出した妻が悪い、と電話を叩き切った。

すると妻の携帯から電話があった。

詫びの電話か、と思って出ると妻でなく母からだった。

母の声はいつもの陽気さは無く平坦な声だった。

母は言った。妻が赦さなければ親子の縁を切り、妻と養子縁組すると。

育て方を間違えた、とも言った。

その後に、妻と電話が代わった。妻は、正直あなたがもう怖いと言った。

もう出て行って4日になる。

GW中に元通りにしないと体裁が悪いし、相談して欲しい。

このままだと俺は妻を母にとられ、母を妻にとられた哀れな男になる。

ただ、正直謝るのは嫌だ。妻の方から戻ると言わせたい。前の関係に戻りたい。

これ、離婚したら俺が有責になるのだろうか?

そうだとしたらあまりに理不尽だ。

>かまってちゃんか。もし子供ができたら子供に嫉妬するタイプだなあ。

>>子供の時に虐待受けてた人間ってかまってちゃんになったり

メンヘラ化したりするんかな? 妻は物凄く大人しかったけど

>嫁と姑問題で困っている全国の夫から見たら夢のような話だな

>>それも程度問題だよ。

妻にとっては旦那が一番、母親にとっては

自分の旦那か子供が一番じゃないとおかしいだろ? 

基本的に妻は甘えてんだよな。虐待されたのを武器にしてる

妻には俺の思い通りに動いてほしいんだよ。今までそうだったし。

若くて美しくてなんでもいう事を聞く妻だから離れたくない。

嫁姑は付かず離れずくらいかちょうどいいと思う。

毎日会いに行くとか異常だろ?

そりゃ原付で20分くらいの距離だから行きやすいけど、週1で十分。

あと、自分の子供より他人を信じるとか俺の両親もおかしいと思う。

ネタじゃない。真剣に悩んでるし、プリマには当てはまらない。

以前は上手くいっていたのに、下手に妻と母が仲良くなってからおかしくなった。

俺は以前の形を取り戻したいだけ。

離婚とかありえない。妻は若くて美しいし、あと5年は一緒に居たい。

▼ 次のページへ ▼

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

修羅場カテゴリの最新記事