間男「嫁ちゃん激しすぎだよ笑いつもあんななの?」→メールを見てしまった俺は・・・

嫁は個人用の他に
仕事用の携帯電話を持っています。
普段からロックかけあって、
会社の個人情報保護なんちゃらの方針で
常にロックかけてないといけないらしい、
と嫁が説明してました。
別にその時は変に思わなかったんですが。
ある日嫁が風呂に入ってた時、
廊下にだらしなく放置されていた嫁のバッグを
不注意で蹴っ飛ばしてしまったんです。 
中身がバラーって飛びでて慌てて元に戻してたら、
その中の会社用の携帯電話が、
ロックが外れたままになっているのを発見しました。
どんな仕事してるのかな?
という好奇心で受信メールを開いたら
「昨日は楽しかった。今度逢えるのは来月だね。
どこいきたいか考えておいて」
「○○(嫁の名前)激しすぎだよ(笑)
 普段からダンナとあんなことしてるの?」
「こないだ買ってあげた下着、つけてきてね^ー^」
出るわ出るわ、1年以上前からのメール。
仕事関係のメールは一切無し。
こいつとだけの専用メールボックス。
そして一番新しいメールでは
「いよいよ来週だね。すごく楽しみだよ。
というか、これからは毎日また会えるんだね。
まずは日曜日、いつものところで乾杯しよう!」
このメールと他のメールから察するに
こいつは嫁と同じ会社に勤めていて、
九州のどっかへ長期出張らしい。(こっちは東京)
で時々帰ってくるたびに嫁とこっそり会っていたと。
で最後のメールは、つまり出張が解けて
また東京に戻ってこれると。
なかなかファンキーなメールじゃないかと思いましたが
何故か怖くて嫁の送信ボックスは見れませんでした。
日曜日といえば、嫁は
「友達と出かけてくる」と言っていた日でした。
尾行決定です。
私は妻に、
「急な出勤が決まったので私も日曜日
会社へ出かけなければいけない」
と嘘をついて、で、日曜日、私が先に家をでました。
そしてそのまま駐車場へ行き、車の中で待機してました。
うちのマンションは、駐車場から各フロアの
廊下が見渡せるので、張り込みに最適でした。
車からはウチの玄関がよく見えますし、
後部座席にいれば向こうからはこちらは見られません。
同じマンションの人たちもわざわざ車の後部座席の
中まで覗いて来ません。
(後部座席はフィルムも貼ってますし。)
コンビニで食料を買い、
今まで買っておいてまったく手をつけてなかった
やわらかあたま塾とか、英語漬けとかの
DSのゲームとかやって時間潰してました。
1時間後、おめかしをした嫁が家から出て行きました。
さっそく嫁の尾行を開始。
嫁は車の免許がないので、そのまま徒歩で駅に。
30分くらい移動した、とある都内の駅で降りて、
とあるスタバに入りました。
そのスタバは外から見渡せる店なので、
自分が店に入らずとも嫁の姿を目撃できました。
というかオペラグラスもって、
道路を挟んで離れたところから見てたんですが。
はたから見てあやしかったでしょうね。
というかこんな見通しのいい場所で
待ち合わせなんて、 どんだけ度胸があるんだろう、
なめられたもんだ、と思っていました。
15分くらいして嫁の席に座ってくる男登場。
よく見たら、知ってる人でした。
新婚当初、嫁が職場の飲み会でべろべろに酔っ払って、
「一人で帰れそうもないから迎えに来て」 といわれたので
その居酒屋へ車で迎えにいったことがありました。
そこにいたのは4~5人くらい。その中にひとりだけ
男が混じってました。それがそいつです。
私より恐らく下。ナイスガイ。
「かっこいいダンナさんですね~」とか
「迎えに来てくれるなんてやさしすぎです」とか
そいつがヤケに私を持ち上げていたので、
調子がいい奴だなとか思っていたのを覚えています。
で、2~3分なにやら会話して、
そいつはコーヒーも飲まずに嫁と行動開始。
まだ午後3時すぎだし、今日一日デートすんのかなぁと
思いきやいきなりホテルに。
おしゃれさんな宿泊施設でした。
これが浮気の立証になるかどうか良くわかりませんが
少なくともこのときはもう、浮気確定、離婚決行、
と自分の中で決意してました。
二人のイチャイチャを外で待っているのも癪なので
とりあえず今日は出直し、 探偵社か何か使って
キッチリ証拠をつかむことにしました。
宿泊施設に入るところの写メとか取ってみたんですが、
画質悪すぎてなんのこっちゃ判りません。
それからしばらくは何食わぬ顔で過ごしていました。
「今日も残業で遅くなる」と連絡すると
「私も今夜は友達と外食してくるから
食事済ませて帰ってきて」というパターンが
多くなってきました。
「外食多くない?」とか言ってみると
「あなたが終電まで残業してばかりでさみしいからよ」と。
終電クラスの残業なんて週に1,2回ですがな。
その間、いろいろな調査会社を調べ、
見積もり取ってみたりしました。
自由に使えるシークレット口座にも限りがあるので
なるべく安価なところに。
で、いいところ見つけて、調査をお願いしていました。
浮気目撃から3ヵ月後、調査会社から結果発表。
まぁクロなのは判りきっていたんですが、
やっぱりすごいですねプロは。
レストランで食事しているところ、
宿泊施設から仲良く出てくるところ
デジタルカメラの写真とかじゃなくて、
キッチリ何眼レフカメラだかわからん美しい写真。夜なのに。
バッチリ二人の仲よさげな姿を捉えていました。
タレントの週刊誌でのスキャンダルニュースのような、
路上キスはさすがに無かったですが
宿泊施設から手繋いで出てこられたら困ります。
もっと驚いたことに写真だけでなく、
家庭用ホームカメラのような動画も。 二人で腕組んで
仲良くあるく動画も抑えてくれていました。
あと、何時何分にどこそこへ入ったとか、
断片的な会話も書いてあったりする
精密なタイムテーブルの書類。
基本的に私が大残業の日は
毎回2~3時間くらい会っていたようです。
まぁこれだけの証拠をつかんだので、
あとは嫁に突きつけて離婚を言い渡すだけです。
当初調査会社からは、「現場を押さえたら
お呼び出ししましょうか?」といわれてましたが
ビビって、「いえ証拠さえ押さえて
いただければ」と断っていました。
しかしこの結果をみると、
ふつふつと怒りがわいてきました。
こっちが汗水たらして働いてるのに、
お前は違う汗水たらしてるのかと。
普通に離婚を言い渡すだけでは面白くないと思い、
やっぱり密会現場を押さえてみたい気持ちが
出てきました。 すでに調査会社との契約は
これで終わりなので、自力で現場を押さえることにしました。
最初っから自力で現場おさえるなら、
調査会社いらなくない?とお思いでしょうが
調査会社の報告を見て、その気になったわけです。
作戦決行日は土日です。
その1週間くらい前から
「この土日は午後から大阪へ出張して
徹夜で作業してる。日曜日の夕方帰るから」
という、嘘のスケジュールを伝えました。
その間に嫁の浮気現場をキャッチという寸法。
単なる残業とか徹夜では、
たまたま逢わない日ということにもなるでしょうし
「土曜日は夫は絶対帰ってこない」ということならば
嫁も大胆な行動を起こすと思ったのです。
というより、平日は本当に仕事が忙しくて
待ち伏せしてる暇がありません・・・
作戦決行日、午後になってから大きめのカバンを持って
「じゃあ戸締りとかきをつけてね。」
とか言いながら家をでます。
そしてそのまま前と同じく車の中で時間つぶし。
と思いきや、不覚にも午後3時をすぎた辺りから
眠ってしまい、目が覚めたら夜7時でした。
しまった!と思い、もう出かけてしまったかな・・・
と自分の失敗を公開しながら リビング側に回ってみると、
リビングにはまだ明りがともっていました。
よかった、まだ家にいる。。。と安心して、また車に戻りました。
ところが夜も10時になっても妻は一向に
自宅から出てこず、 ウン●をもよおしてきたこともあって、
「ひょっとして今日はどこも出かけないのか・・・?」
と弱気になってきました。
ウン●だけでも隣のイオンで済ませてこようと、
マンションの敷地から出ようとしたとき
リビングの明りに、明らかに二人分の影が
あるのを目撃しました。
まさか、こっちが眠ってしまった間に、
浮気相手を自宅に連れ込んだ!?と。
とはいえ、念のためメールで様子を伺ってみることにしました。
浮気じゃなく女友達を呼んでいただけかもしれないですから。
送信:「今休憩中。まだ寝てないよね?」
返信:「テレビ見てる」
送信:「今日はすごく疲れたよ。ご飯何食べた?」
返信無し
送信:「そっちは一人?」
返信:「一人に決まってるでしょ」
送信:「さみしい?」
返信:「さみしい」
送信:「明日はなるべく早く帰ってくるからね」
返信:「何時ごろ?」
送信:「夜7時くらい」
返信無し
送信:「メールちゃんと返してよ」
返信:「仕事に集中してなさいよ」
送信:「いま休憩中だってば」
返信無し
送信:「何気に今、女性の方と二人っきりの作業なんだけど
もちろん浮気とかはしないからね」(←これは遊び心)
返信:「浮気したら慰謝料いっぱいもらって離婚するから」
と、こんな感じです。
普段出張に行くときは、結構メールは交わすほうなんですが
この日はやはり、メールのレスポンスは遅かったり、
いつまでたっても返信なかったりしました。
ともかく、このとき確信しました。
間違いなく男連れ込んでやがる!!
スタバで見たアイツだと。
女友達だったら一人だとウソつく必要ないですからね。
うっはwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
正直、うれしかったですwwwww
いや自宅で浮気されてんのに、怒るとこだろと思うんですが・・・
このときは本当に、嬉しかったんですこれから起こすことに
wktkwktkwww みぶるい、むしゃぶるいwww
すでに妻への愛情はこれっぽちもなく、別れる気マンマンでしたから。
バカが!!!俺様の罠にかかりやがったwwwwww
プギャ--wwwwwww
貴重な休日、車の中で半日つぶした甲斐がありました!!!!
とりあえずウン●を済ませたあと、
イオンで少々買い物をして車に戻り、
戦闘準備wwww
買い物したグッズと、ビデオカメラ、携帯を装備して
ベランダ側に周り、メール再開。
プロジェクトRの幕開けです。(RはリカちゃんのR)
送信:「ちょっと作業にトラブルがあって、急遽明日の作業が中止になった」
返信:「何時に帰ってくるの?」
送信:「今から帰ろうかな」
返信:「電車も飛行機もないでしょ」
送信:「夜行バスで帰れるし」 (←帰れるかどうか知りませんがw)
返信:「無理しないで明日帰ってくれば」
送信:「なんで帰ってきちゃいけないの?」
返信:「無理しないで今日は泊まりなさい」
送信:「ごめんもう夜行バス乗っちゃった」
返信無し
送信:「今東京駅着いた」 (←前のメールから5分後w)
返信:「ふざけてないで仕事して」
送信:「今○○駅(うちの最寄り駅)着いたよ」
返信無し
送信:「今イオンの角曲がったよ」
返信無し
送信:「今マンションの入り口についたよ」
返信無し
完全シカトですか。はいはい。では最後のメール。
送信:「今下にいるんだけど、ベランダから下覗いてみ」
ベランダが開いて、妻が出てきました。
満面の笑みで見上げて手を振る俺wwwwwww
妻はヒッって顔をして
「なんで?大阪行ってなかったの?」
と言いましたwwww
ロミジュリじゃあるまいしベランダ越しで
会話してると迷惑なのでダッシュで中へ。
エレベータは1階に止まったままなのを確認した上で
6階まで階段でダッシュ!!!
(エレベータ使うと向こうが階段で逃げられるからね)
玄関のドアの鍵を猛スピードで開け、中にINwwww
バカメ、チェーンをしていなかったのが運のツキだwwwwwww
ビデオカメラを回しながら満面の笑みで
「うっはwwwwwwwwお誕生日おめでとおおおおおおおwwwwwww」
とイオンで買ったクラッカーを
パーーーーーーーーーン!!!と鳴らしつつリビングへ乱入www
慌てて片付けたけど片付けきれない、二人分の飲み食いの後・・・w
ソファーの下の隙間に転がった、俺のものじゃない男物の靴下ww
ものすごい笑顔で一気にまくし立てましたwww
「ごめんねー、サプライズなんだwwwww
 ほら、ケーキ買ってきた!おめでとおおおおおおおおおwwww
 (ぽかんとしている妻を見つつ)
 あら?あっ!あれ?しまった!誕生日来月だった!!!
 ごめーーーん!!一ヶ月間違えたwwww
 ごめんごめんwwwwww
 あれ?あっ? 誰か来てたの?wwww
 (わざとらしくきょろきょろ)」
もう笑いが止まりませんww
ナチュラルに笑顔www、ナチュラルに笑い声www
「どなたかいらっしゃるんですかーwww」
と言いながら、
ハンディカムを持って家じゅうを歩き回る俺www
自宅のインテリア公開しちゃいます的な
ノリで自分で撮影するTVタレント気分wwwwwww
妻は固まったままwww
するとトイレからおもむろに男が出てきました。
まさしく浮気相手の男!ビンゴ!
トイレに隠れてたのかよwwwwしかも裸足wwww
ちょっとくつろぎすぎだってwwwwテラ他人ちwwww
っていうか靴下はいてないってwwww
もしかしてテメーラもうイチャイチャしてたのかよwww
別にいいけどwwwwwみたくねーしwwwww
とっさに靴下履けなかったざまぁwwww
バツの悪そうに
「どうも・・・」
とか言う浮気相手(以下、間)
会話はだいたい↓wwwwwwwwwwwwwww
俺「あ、こんばんわ~、っていつだったかお会いしましたよね。
  いつも妻がお世話になっています。」(ビデオカメラ向ける)
間「どうも・・・」
俺「(妻に向かって)何、ひとりじゃなかったの?他にも誰か来てるの?」
妻「・・・その、ちょっと飲んでた」
俺「ん?彼とふたりで?(笑顔で間をにらむ)」
間「・・・仕事の相談とかしてまして」
俺「って、裸足、、靴下どうされたんですか」
間「ああ、すいません」(慌てて靴下を取り履く)
俺「ひとんちで靴下脱ぐなんてリラックスしすぎですよーwwwww」
間「はは・・・すいません・・・」
妻「なんで、大阪出張はウソ?」
俺「サプライズ誕生日、やりたくってさ・・・
  ハリウッドの打ち上げみたく・・・
  ごめんね誕生日間違えてwwww」
妻「・・・いや、別に・・・」
俺「とりあえず3人で飲もうかwww」
間「あ、でも僕はそろそろ」
俺「何言ってるんですか、一緒に飲みましょう、ねwww」
中途半端に片付けられてしまったテーブルの上で
無理矢理お酒とおつまみを確保する俺wwwwwwww
リッツの欠片しかないのにwwww
テラリッツパーティーwwwwwww
無理やり3人で飲むことに。
傍らのビデオカメラは一時ストップ。
俺はニコニコ振舞ってるが二人ともきまずそうwwwww
会話がテラぎこちないwww
最初は他愛のない世間話からスタート。
妻も間も徐々に緊張が解けてきましたw
調子に乗ってきて間の野郎、
「いい旦那さんですよねーーほんと」
とか言い出し、しまいには
「間違いとはいえサプライズ誕生日
してくれるくらいですからww」
うはーーーーwwwwwww
テメェ調子に乗りすぎだぜwwwwwwww
スイッチON!!!!!!!!!
俺「いやー、誕生日祝いってwwそんな立派な男じゃないよ。
  単に妻を寂しく一人にさせて浮気でもしてないかどうか
気になるような小さい男かもよwww」
間、墓穴ホッタ・・・ 
という顔してましたwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
俺「俺メールでさ、『女性と二人っきりで作業してる』って書いたじゃん?
  ちょっとやきもちとか焼いた?」
妻「えっ、、別に、、」
俺「ええ~、そんなつれないな。
  俺はオマエが男と二人っきりだとちょっと心配だなぁ
  今だってこんなカッコイイ奴と二人で飲んでたんでしょぉwww
(間をにらみつつ)」
間「いや僕は何も・・・」
俺「何もないと思うけど何かあったら俺本当キレちゃうかもよwww
  ほら、俺って浮気とか絶対嫌いなタイプじゃんwwww」
妻「何言ってんの・・・」
俺「間くんどう思う?不倫とかって最悪じゃん?
  他人の家庭をブチこわしにするんだよ?どう思う?www」
間「えっと・・・いや・・・よくないですね(小声)」
俺「ねーwww我々男って、浮気は甲斐性だとかいうけどさ~
  やっぱやっちゃいけないよな!最悪だよな!浮気とかする奴って!」
妻・間「・・・」
俺「例えば浮気されたら~、まずそいつの実家・会社にちくって
  弁護したてて裁判起こして慰謝料がっぽりもらって、
  職場にはいられなくしてやって、徹底的に社会的に抹杀殳しちゃうよwww
  ねー、間くん(笑顔で)」
こんな感じで遊んでいたらついに妻が逆切れ!ww
※ちなみに浮気相手の実家・会社にちくってはいけないみたいです。
  下手すると名誉毀損でこっちが慰謝料とられるみたいです。
妻「さっきからいい加減にして!
  なんか誤解してるみたいだけど間くんとは何もないから!
  ただ二人で飲んでいただけだし!」
俺「じゃあなんで一人だってメールでうそついたの?」
妻「いらぬ誤解されるとおもったから」
俺「なんで間くんは裸足だったの?ひとんちで靴下脱ぐ?」
妻「ちょっとくつろいでもらっただけでしょ!」
俺「今この場でゴミ箱とかかき回してもいい?
  使用済み避妊具とかティッシュとか、まさかでねーよな?www」
妻「なんで疑うの!信じられない!」
そのままリビングのゴミ箱をチェックしようとすると
妻が俺の腕をがっしりキャッチして
妻「ねぇ!なんで疑うの!」
とか叫ぶwww
うはwww本当に使用済みの何かが入ってるのか?www
落ち着いて、落ち着いてと妻をなだめゴミ箱を持ち上げ振る。
避妊具はなかったですが、丸まったティッシュが4個www
まさか4発?いやいや、4回ふいただけだよね?
4個のティッシュは箸でつまんで、クラッカーとケーキ
買ってきたときのイオンの袋へと押収。
匂いかいだら明らかに、あれのかほり、
スルメスメールwww
テラトゥモローパフュームwwww
いつの間にか間は開き直って、
あぐらかいてくつろいでましたwww
オイオイwwwwwまじっすかwwwww
タバコまで吸い出しちゃったよwwwwwwwwwオイオイ
俺ですら部屋で吸わせて
もらえないというのにwwwwwwwwwwwww
蛍族って言葉もしらねぇゆとりがwwwwwwwww
って2~3くらいしか違わないかwwwwww
妻「ともかく何もしてないんだから!」
お前も、コケティッシュなイカティッシュまで
押収されといてまだ言うかwwwwwww
まぁここまではハイテンションで、
終始笑顔を絶やさず対応してました。
ここから真面目な顔に戻ります。
とりあえずハンディカムの録画を再開、
「まだシラを切るの?」と妻に詰め寄りました。
妻はまだ逆ギレ状態で「何もしてないって!」と叫びます。
「証拠はあるんだけどな」といい、
調査会社の報告書を取り上げ、行動記録をすらすら喋ります。
間は、私の突然の奇行にびっくりしていましたが、
突然、「まぁそういうことなんで、もう帰りますわ。おじゃましました。」
としれっと帰ろうとしました。
すかさずリビングのドアをふさいでブロック。
間が「どいてください、帰れないから。」
と私をどかそうとしますがシカトして
ハンディカムを間に向けたまま、行動記録の音読を続けました。
間がいきなりキレて、「帰るんだ!」と無理やり私を突破し
玄関をバンと開けて逃亡。
まぁ証拠はそろっているし、素性も明らかだし、
なんか刺されたらやなので、ここは深追いはしませんでした。
「あとで弁護士さんとお話ししましょう!」
とだけ声をかけて、間くんを送り出しました。
妻は相変わらずヒートアップして
「何もしてないったらしてない!」
「こんな写真でたらめ!」
とか半狂乱になるので
落ち着かせてソファーに座らせ、
テーブルの上の調査会社の結果報告書と
写真のコピーをよく分かるように並べ替えました。
「見える?読める?」
「これからどうしようか?」
「どうしたい?どうされたい?」
「別れてあの男とくっつこうか?」
「どうするの?どうなるの今後の生活ぅ?ねぇ?」
と妻の両肩に後ろから手をかけ、
加藤鷹みたいなテンションで耳元でささやく私。
とうとう、呆然自失になった妻。
そのほかにもいろいろネチネチ話しかけたんですが
ついに突然泣き出し弁解を始めました。
「ごめんなさい。」
「寂しかったの。」
「どうかしてた。」
「もうしないから許して。」
シラ切り→逆ギレ→泣き落とし という王道パターンです。
しかし泣き落としながら、原因の一端は貴方にあると言っちゃう妻。
「貴方がいつも残業ばかりで一人で寂しかったから浮気してしまった。」
「仕事にかまけてた貴方にも責任があるでしょ。」
というのが言い分です。
これってどこかにテンプレがあるんでしょうね。
こんなベタな言い訳されると、今度はものすごく悲しくなってきました。
「寂しかったって、土日は少なくとも一緒にすごしてたじゃない」
と乾いた笑いをさせながら言いました。
何でこんな言い訳をするんだろう。
「平日もいつも一緒にいてくれなきゃいや。」と言い返します。
だからといって浮気していいという法律はないのですが
とにかく「もうこれっきりだから許して欲しい」
という泣き落としに終始してました。
とりあえず間も逃げたし、今日はコレまでだなと思ったので、
シャワーを浴びて服を着替えてから、
まだソファーでぐずぐず泣いてる妻に
「その報告書と写真はコピーだからキミにあげるよ。
じゃあ大阪に戻るね。」
と言い残して家を出て行き、
その日は漫画喫茶に泊まりました。
後日、妻には離婚を突きつけました。
最後まで頑なに「離婚だけは勘弁してください」と
散々土下座されましたがNOです。
妻のご両親もわざわざ上京してこられて、
やはり床に穴をあける勢いでドリル土下座をしました。
まずご両親は
「娘を許してやって欲しい」ではなく
「娘は勘当します。金輪際うちとは関係ない」
とまでバッサリ断罪しました。
妻大泣きで
「お父さん、なんでかばってくれないの」
子供みたいにぐずりました。
「勘当がいやなら会社を辞めて実家に帰って来い」
というお義父さん。
ただ、説得の後半になると、やっぱり
「もう一度娘に更正のチャンスを・・・」
とか言いました。やっぱり人の親ですね。
結局なんだかんだ1週間くらい話し合いしましたが
私は決して離婚を曲げませんでした。
そして妻は会社を辞める、実家に帰ることにしたそうです。
また、我が家の通帳は妻管理だったんですが、
思いっきり使い込まれてたことも発覚。
妻は自分の両親にも金を借りに来たこともあったので、
お義母さんが 「貴方まさか相手の方にお金に
いろいろ使ってないでしょうね?」 と問い詰めていたので、
まさかと思って普段チェックしない通帳を調べました。
だいたい120万ほど我が家の通帳から、
間に貢いでいたんです。
だから36の汚いブタババアがあんなナイスガイ君と
浮気できたんだと、ちょっと納得。
私はご両親の居る前で絶えず笑顔で
「貴方のしたことは許せません。 
あくまでも離婚を要求します。」 と妻に言い放ちました。
もう妻が泣きじゃくって土下座する姿が
楽しくってしょうがなかったです。
醜い顔と醜い腹をぶよぶよさせてる姿が
笑えてしょうがなかったです。
惨めな肉の塊を見て、あっはっはと笑ってしまいました。
そうですよね、36のブタおばさんが
私に離婚されて放り出されてたら
貢ぐお金も無いし会社も辞めさせられて散々ですよね。
そりゃ離婚してほしくないですよね。
まぁでも、ダイエットでもして綺麗になって
せいぜいいい男捕まえて下さい。
で、キチンと弁護士を通して離婚することにしました。
調査会社の資料を証拠として提出。
特に足しにはなりませんでしたが突撃時の一応ハンディカムも。
さすがにティッシュは出しませんでした。
慰謝料は妻、間両者に対してあわせて550万円ほど。
そして間への対応ですが、
会社や実家へチクってやろうかと思いましたが
弁護士さんに止められました。
今の法律ではそれは許されないのらしいので。
通帳の使い込みの件に関して弁護士さんからは
「少しくらいは間の方へ返還請求できる可能性がありますよ」
と言われたんですが、元々妻が稼いだお金も含まれてたし
面倒なんで、 不貞行為に対してだけ請求しました。
そう考えると間に対しての報復(?)は
あまりスッキリしないものがありますですが
なにやら法的に面倒なことになるので、
お金だけキッチリもらうことに。
妻から聞いた話では間は会社に居続けているみたいですので、
支払能力はあるでしょう。
マンションも処分し、私はすこしはなれた所に部屋を借り、
元妻は会社を辞めて実家に帰ることになりました。
「じゃあ残りの人生頑張って生きてくださいね。」
と笑顔で語りかけました。
「あの、まだ間に合うなら、私のこと許して。
また一緒に暮らして欲しい。」
とかもうお互い新たな生活が決まってるというのに
まだ未練がましくうだうだ言うので
無言で車に乗り込み、窓を開けて
「お疲れマウンテン!」
と元気に一言だけ声をかけて
とっとと車を発信させてバイバイしました。
最後まですがすがしい思い出をありがとう。
今は再婚して、子供にも恵まれ幸せです。
あれから現在、なわけですが
元妻がどうなったかはよく分かりませんが
一度だけ元妻のご両親から手紙がとどきました。
私の新居の住所を知らなかった為、
職場に封書で届いたのです。
元妻は暫く精神的に良くない状態だったのが
最近は普通の生活に戻りつつあるようです。
ただ、今でも時々私に会いたがるらしく、
「情けをかけて、一度だけ会ってくれませんか」
と書いて有りました。
本当、娘に甘々な人たちだなぁと思い手紙は捨てました。
もう私には妻も子供いるしいまさらそんな事いわれてもねえ。
フフン。
一つ気になるのは、離婚を突き詰めて
元妻を追い詰めている時
ちょっとした興奮を覚えてしまったこと。
手紙を握りつぶすときも、若干の興奮がありました。
今後の生活がちょっと不安です。
以上で私のお話は終わりです。
長々とお付き合いくださいまして本当にありがとうございました。