私「仕事があるし結婚は考えられない」→旦那「そんなに俺と結婚したいと思わなかった!親にも話したから一緒にがんばろう!」

四面楚歌の状態で離婚にチャレンジなんて、下手したらウツになる。
健康を害して、出て行きたくても出て行けない
→ 更にウツ悪化 → 私の人生何だったの となるかも。
エネ夫と半年でリ婚したけど
実家が助けてくれなかったら脱出出来なかったと思う。
うちの親も最初「結婚やめたい」って言ったら
「今更…」って反対されて
結果ボロボロになった私を見て
「あのとき反対しなければ良かったね」って泣いてくれた。
自分の経験から言うと
「おかしいな」と思うところのある結婚は絶対止めたほうがいい。
式の一週間前だろうと、当日だろうと。
婚約破棄のほうがリ婚より簡単なのに、
なんで分かってない人がいるんだろう。
結婚前、某国家資格を受験しようとしていたことがある私ですが
当時、彼だった元旦那は「会える時間が少なくなるからイヤ」と反対。
「仕事があるから、当分結婚は考えられない」と伝えると…
「そんなに俺と結婚したいとは思わなかった」
「もう親に話したから、一緒に結婚して頑張ろう」と急激に結婚話が進行。
この時点で逃げなかった私がバ力でした。
ウトは全て自分の敷いたレールの上を、
自分のペースで歩くことを強要するタイプ。
今にして思うと、モラハラっぽかったかも。
そしてダンナは一切逆らえないタイプ。
また、婚約したあと情けないのですが
ゴムが外れて避妊に失敗してしまい妊娠したことを伝えると
ダンナの一言目は「本当に俺の子か?」と
嘘の妊娠でお金を巻き上げるサギの話を延々と…
妊娠が本当と分かると「親に言えないから堕ろして」と
義実家で敷地内にあった家に当然のように同居と決め付けられ
しかも元ダンナはマリッジブルーなのか、ウツっぽくなり、散々振り回される私。
他にも色々重なって、式の十日前に「やっぱりダメ」と親に話したのですが
「今更無理でしょう…」とはねつけられてしまいました。
「治るまで一緒に頑張ろう、支えてあげよう」
などとバ力なことを考えてしまいました。
ダンナがウツになったことを話すと、トメは
「息子チャンはウツなんかじゃない!」
「だって、人を殴ったり幻覚が出たりしないもの!」
とピントが外れたことを言い出すので
「ウツはそういう病気じゃないですよ」と言うと、逆切れ。
病気に対しての知識がないので、ウツの人に対してやってはいけないこと
(殴ったり叱咤激励したり)オンパレードのウト。
元々嫉妬深くて疑り深いダンナの言うことを真に受けて
「嫁子が何にもしていないのに浮キなんか疑うか?」とか
「あの日、あの時息子チャンが釣りに行ったのは
 嫁子と何か争って落ち込んでいたせいじゃないのか?」とか
妄想レベルで、病気の原因を私のせいにしようと責められる毎日でした。
ちなみにダンナは、私と知り合う前から過呼吸の発作があり、軽くメンヘルでした。
しかも、ウトメの友人オヤジにあること無いこと吹き込んで連れてきて
「こんなことやあんなことしたらしいな」
「お前がそんな嫁だからダンナがウツになるんだ!
ダンナ君も結婚したんだからしっかり汁」
と、ダンナと私を並べて前で友人オヤジが説教したり。
その手のことを繰り返されてダンナのウツもどんどん悪化。
私は病気が良くなることだけを考えて
黙って耐えたりフォローしたりしていました。
ダンナには「お前はこれさえあればいいんだろ!」
とお金を投げつけられたりもしました。
限界が来て物が食べれなくなった私に実家の親は
「もういいよ。よく頑張ったよ」と言ってくれ、とりあえず別居→リ婚へ。
その後も、お決まりのロミオメール、来ましたよw
それでも、体も心もボロボロになってしまって
完全に立ち直るまでは4年くらい掛かりました。
親と古くからの友人が相談に乗って支えてくれなかったら
どうなっていたか、分かりません。
ちなみに、今はその友人男性が全て分かっていて受け止めてくれ、サイ婚しました。
現ダンナは、娘も可愛がってくれて、ウトメも良ウトメでとても幸せです。
一度結婚してしまうと相手のフィールド、
もしくは共有のフィールドに入ってしまうので
おかしい相手だと、気力・判断力をそがれてしまうと思います。
今、書き直してみると何故自分があんなにヘタレだったのか思い出せませんw
実際にその場になると、慰謝料とか、証拠とかどうでもいいから
一刻も早く開放してくれって感じでした。
通院中、いろんな患者さんを診ましたし。
一度なったウツが完治せず再発を繰り返して、苦しんでいる人もいっぱいいました。
健康じゃないと、全てが上手くいかなくなります。
取り返しがつかないこともあります。
私はまだましでしたが、同じような思いをする前に、全力で逃げ切って欲しいです。
今日、昔のことを思い出していて、恐ろしい事に気がついてしまったんですが
実は、うちの家電に、無言のイタ電があるんです。
あまり実害もないし、気にしない性格なので、放置していたんですが…
今日またかかってきました。イタ電。
元ダンナのことはもうとっくに終わったことだと思っていたし、
ほとんど思い出しもしなかったので、結び付けて考えもしなかったのですが
今日書き込みをして、奴のことを思い出したので、まさか奴が?と思い
「○○君?」と聞くと、「うん…」と返事が!!!!
ガチャ切りしてしまったんですがなんでこのアパートの電話知ったんだろう…
怖い!怖すぎる!
確かに、名前を聞いたのは間違いだったかもしれません。
この電話は、実家と職場にしか教えてないのに調べてくるなんて
もしかして、アパートの場所まで調べてるのか?なんて考えて
一気に怖くなってしまいました。
明日、NDの電話機買ってきて、着信拒否します。
腐っても元夫なので、声は間違えません。
特徴のある声の人だったので。
名前聞くんじゃなかった…これをきっかけに動き出したらどうしようy
現ダンナと相談しました。
元ダンナは、性格的にもどちらかというとヘタレなので、攻撃性は低いタイプだし
職業も一応聖職者だし、今後の生活のためにも犯罪まではないだろう。
とりあえず、電話番号だけは変えて様子をみよう、ということになりました。
現ダンナは、せっかく幸せになったんだから壊させはしないよ、
大丈夫、と言ってくれました。
おかげで、少し落ち着きました。
実家のほうに根回し電話をしたところ、
しばらく前に、何回か「○美さんはいますか」と若い男の声で電話があり
「いません」と答えると
最後に「今は家を出ているのですか?」と聞き、
「そうだ」と答えるとそれ以来その電話掛からなくなった、
ということがあったそうです。
そのあと、何らかの方法で調べたのでしょうね。
ただ、娘へ何かあることだけが心配です。
娘は一度も元ダンナとは会ったことがないので、顔も知らないし。
保育園なので、行き帰りに拉致られることはないですが、
悲しい思いはさせたくないです。
娘は現ダンナに可愛がられていて、優しいおっとりした子に育っていますよ。
ちなみに、リ婚を切り出したのは元ダンナからで、
「ウトは狭心症だから、ストレスをかけるのは可愛そう。
ウトの飼い犬も、家の中が荒れた雰囲気だとしょぼんとしていて可愛そう。
だからもう別れよう」
私はウト以下…もといワンコ以下ですかそうですか。
そして、リ婚後もロミオメール満載で復縁を迫ってきたのですが
私は出産後にバイトをしながら、資格取得の準備をしていて
バイト中(接客業)で携帯に出れないと
「誰かと会っているのか!ふじこふじこ」とブチギレるので
もうだめだ、と思い
「ウトのこじつけ妄想で責められていても、
一度もかばってくれず下を向いてうつむいていたような
 あなたとやり直すのはムリ!」と怒り
携帯番号を変えてCOして、今に至ったわけです。
聖職者、は宗教関係です。
伝統的地元密着型宗教なので、事を起こす→破門、地元にも居られなくなる
しかも他の職業につくスキルもなく、
メンヘル持ちなので食べていけないことになります。
でも、確かに絶対ないとは言えませんね。十分気をつけます。
うちの元エネ夫は3度の消極タイプでした。
とにかく何もしない、言わない。
パパンとの揉め事は怖いので避けまくるw
で今朝、10ヶ月の息子連れて、娘の保育園に行こうとしたら、
元エネ夫キタ━o(゚ω゚o)(o゚ω゚o)(o゚ω゚)o━!
息子はビョルン抱っこ、娘の手を引いて保育園に徒歩で通っているんですが
奴は途中待ち伏せしてやがりました。
とりあえず、遅れるからと娘を預けたあと話を聞くと
やはり、昨日の電話で名前を聞いたので、たまらず会いに来たらしいです
盆と彼岸とお葬式以外は仕事してないからね…
下手に時間があってタチ悪いです。
「とにかく、あの時別れた事をずっと後悔していた。
君を愛している。他の人は考えられない。
もう後悔はしたくない。何があっても二度と君をあきらめない。」
と酔っている。
そういやコイツ、河村隆一好きだったよなぁ…と回顧。
一晩寝て、こちらも落ち着いていたので
「見ての通り、今結婚して幸せだし」
「俺と一緒の方がもっと幸せだから」
「今のダンナとの間に、息子もいてこれ以上ないくらい幸せだから」
「まだ1歳になってないから、ダンナのことなんかすぐ忘れる。
 俺と暮しても大丈夫!」
「そもそもあなたとじゃ、幸せじゃなかったし」
「一生掛けて償うよ。絶対にあきらめない」
こんな調子でした。
ワンコが可愛そうだから別れるって言ったのを忘れたのかよ!と言いつつ
ダッシュで逃げて、玄関ドアを閉めたので今日は帰ったみたいですが。
前は、病人を攻撃するのは気が引けていたし、
私も疲弊していましたが、今回は別です。
ムカつくので、徹底抗戦してやるつもりです。
実家が近くなので、協力してもらって、万全の体制で娘は守るつもりです。
ちなみに、ワンコは敷地内で放し飼いになっていて
気が向いたときだけ可愛がるって感じ(めったに散歩もいかない)だったので
私が散歩に連れて行ってました。
息子が生まれて、私が歯医者に行くときなどあずかって貰う為に
実家にはよく帰っていたので、後をつけられたのかも知れません。
ダンナにはメールしました。今日は早く帰ってきてくれるそうです。
イタ電は、ダンナのいるとき(夜・土日)はなかったので
恐らく週末は元エネ夫の動きはないと思います。
この間に、なんとか体制を固めようと思います。
とりあえず、これからND電話を購入して、交番も行って来ます。
電話番号は、大体の住所と苗字が分かれば、
あとは電話帳で調べたのかな、と思ってました。
でも、興信所かもしれませんね。
あの後、娘は現旦那実家のほうに預け電話はNDに変更
ICレコーダーを購入し、証拠集めを行っていました。
その為に、結局K察に届ける、電話番号を変えるなどは行わないままでした。
そして、ある程度、証拠が集まったところで
元旦那の方の義実家に、話があるのでうかがわせて欲しい、
と私の方から申し出ました。
子供達は預け、現旦那と二人で話し合いに臨みました。
先方は、元ウトメ、元エネ夫。
話を始めてみると…予想は付いていたのですが、
やはり、元エネ夫、私とよりを戻すようになったと話をしていたようです。
「まあ、いろいろあったが、人間当然過ちはある」
「心から悔いて、やり直そうと思うのならば、仏は受け入れてくださる」
と、滔々と語る元ウト。ニコニコしている元夫。
噛み合っていないようで申し訳ないのですが、やり直す気はありません。
「今日ここに来させていただいたのは、元夫君の迷惑行為をやめていただく為」
「相談に乗っていただこうと思ったからです」
と、ロミオ電話、待ち伏せのときの会話等、貯めた証拠の数々を提出しました。
一番決定打になったのは、元夫が私の実家周辺にばらまいた中傷や嘘でした。
絶句する元ウトメ。
「このように、妻は止めてくれと言ったのですが
 通じないようですのでこちらに相談に来させていただきました」
と夫がバトンタッチ。
「どういうことだ!話が全然違うじゃないか」と元夫にキレるウト。
「何をしても、家族を守りたかったんだ…」と言う元エネ夫。
「何をしても家族を守りたいのはこちらの方です。」
「そちらも、生活があるとは思うのでK察に訴えるのは我慢していましたが」
「これ以上は我慢の域を超えています」
「止めて貰えないのならば、私も妻と子を守る為、
 法的手段に訴えるしかありません」
と夫は話しました。
元ウトは、とにかく外面がよく体面を異常に大事にする人でもあるし
仕事上さすがに修羅場には慣れているだけあって、飲み込みも早く
「そういう事だとはおもわず大変失礼をした」
「今後、二度とこのようなことは起こらないようにするので
 K察だけは勘弁してもらえないだろうか」
と、二度と接触しないことを元夫に約束させました。
帰り、元エネ夫が車で追いかけてきたり、ちょっとしたことはあったのですが
元ウトには絶対に逆らえない人なので、
その後は接触もなく、平穏無事にくらせるようになりました。
住むところは、元々家を建てようかと言う話はあったので、
これを機会に話が具体化して、頑張ろうねと話し合っています。
元ウトは…あまりまともとは言えない人で、
嫁だった頃には酷いことも言われましたが
私はもう何年も前に出た人間で、しかもK察が絡む可能性がある、
と言う事で、ウトからは「もう外の人」認定され
ウトの外交バージョン発動、と言う感じだと思います。
恐ろしく仕事はできる人なんですよ、ウト。
確かにあの人がアボーンしたら後が怖いので、全力で逃げ切ります。
私が元夫と復縁する、という嘘と、現旦那のさまざまな中傷でした。
浮キして私を泣かせているとか、そう言った内容です。
帰りは、途中気がつくと、
元エネ夫が車で追いかけてきてすごい顔で煽ってきたんです。
現旦那は、昔、車で走るのが大好きだった人なので(今はしていませんが)
峠に誘い込んで、ぶっちぎって逃げてきました。
初めてドリフトというものを体験しました。マジ怖かったです。
普段は出かけるときは、私のファミリーカーが多いのですが
その日に限って、自分のFCで行こうと勧めるので、おかしいとは思ったんですが
旦那は、どうしようもなくなって逃走する場合のことまで考えて
逃走経路までイメトレしていたらしいですw
あんな古くて維持費の掛かる車…と思っていたのですが
おかげで助かったし、もう文句は言えませんねww
元旦那はどノーマルの軽四だったので、
それほど危険な運転じゃなくても余裕で逃げ切れたらしいです。
旦那は、つるんで走るのは好きではなく人に迷惑を掛けるのも嫌いなので
地元の小さい峠で、人のいない時間に一人こつこつ走りこんでいたみたいです。 私も腕前を見たことはありませんでした。