夫『金あるならこんな家でよう。素敵なマンションがあるよ!』←優しくて価値観が合って結婚したのに、祖父から遺産相続したと知った瞬間、人間が変わってしまった・・・

引用元:https://awabi.5ch.net/test/read.cgi/live/1330613665/   夫が変わってしまった…。
優しくて性格がよくて価値観もあう理想の夫だと思ってたのに…
私が求め過ぎてたのかな。
私の財産のことについて口出し&ウトメを引っ張り出してくる
私の価値観は、女でも学は必要と思ってる
このご時世だし、女も教育を受けて働くのが当たり前
私の家族は議員だったり地主で、もともとお金持ちだったので
「いやいや女の子なんだから」な人たち。
で、そんな祖父がタヒんで遺言状を見てみると、
祖父の持ち物だった不動産、土地をすべて私に相続させるように書いてた。
遺言には
「お前は受け取りたくないというだろうが、
 私の最後のわがままと思って受け取ってほしい」と書いてあった。
価値観があわないだけで家族は大好きだったし、
周りからも「受け取ってやってほしい」と頼まれて、了承。
財産管理がまるで分からないし
「仕事もあるので時間がとれない」といったら
面倒なことは両親が引き受けてくれることになった。
そこで夫がはっちゃける。
「なんでそんな金持ちなこと隠してたの!?」
→金持ちなのは家族で、あくまで私個人ではこんな財産を築ける能力はない。
だから金持ちじゃないし、身の丈にあった生活がしたい。老後のことも考えて。
「金あるならこんな家でよう。素敵なマンションがあるよ!」
→今、同居しているのは結婚前からあった私名義の一軒家
(土地も今回のことで私の名義に)
婚約中にリフォームしたので新しめの和風建築。夫は洋風な家が良かったんだって。
「すぐに子づくりして、ウトメと同居ー!」
→「おたがい仕事したい。子供はまだ先でいいよね」というのが二人の考えだったはず。
私に財産が入ったからってそれを使うつもりはない。貯金しておくだけ。
それにウトメと同居とか、ムリムリ。
子づくりしろ!!な人とか無理。
ただでさえ同居はうまくいく話がないのに…。
あとなんでか知らないけれど、私の名義の財産を「ボクが持つよ!」ってなってる
は?と思って聞いてたら
「君は財産管理苦手なんでしょ?だったらボク名義にしといたほうがいいよ」
「世間って怖いから、女が財産持ってると、ね?」
……ね?ってなにwww
わけわからんと首を傾げる私にウトメからの電話攻撃
「聞いたわよー!」
とりあえず私の財産を自分のものにする手続きしようとしている夫を実家に帰らせて
今、こんな状態。
もう夫が信じられない。
(ウトメからの)電話攻撃を切った後、
夫が逆上→ビンタ。バーンってなってる、今。
痛い。けど今病院行きたくない。目覚めたら行きます。
泣かせて。寝かせて
家に帰宅しました。診断書ゲット。
お医者さんは「本気ではなかったっぽいですね」って。
あと鞭打ち的な首の痛みもありますので、それもあわせて。
私、家を出たほうがいいですか?
ここは私名義の家なんですけど…
夫が帰ってきたらどうしよう、と思うけど、
夫に乗っ取られるとかないですかね?
持ち出すものは持ち出すけれど、他に物を壊されたくないし…。
結局、実家に帰りました。
病院勤務の父の病院に行ったところ、看護婦さんが父に連絡をまわして
家に送ってくれたのも実家に送ってくれたのも父です。
看護婦さんたちの配慮で休憩扱いで、父は今病院にとんぼ返りしてます。
父には事情は話せてません。車で私が泣いてたし。でも携帯を取られました。
あと無言で車内から出されて、家政婦さんになんか頼んでた。
普段は無口じゃないです。
明るく、色々アドバイスくれたりする優しい父だったのに、
怒ってるのかなってくらい静かで怖かった。
あと父は「女の子でも働くべき、ただし無理はしないように」な人間です。
帰ってきたらどうなるんだろう。
でもって実家で泣いた後、おばあちゃんが心配して相談にのってくれて。
話した後、おばあちゃんが泣いて、吐いて、寝込んだ…。
話すべきじゃなかったと後悔してる…。
ばあちゃんが吐いた後、過呼吸になって、仏壇のある部屋に。
祖父と母の遺影が並んでて、笑顔で、もうつらい。
家政婦さんが気をきかせてくれたのかもしれないけど、ものすごくつらい。
祖父が議員だった。あと地主。退職したけど。
親戚たちはそんなに裕福でもない。
ので、そこまで議員につながりがあるわけじゃないです。
おばあちゃんがツテを知ってるかもだけど、今はもう聞けない。
家政婦さんが「あんまり悪化するようだったら救急車か車で病院に運びます」って。
おばあちゃん、持病あるんだよ…。
これでタヒなせてしまったらどうしよう…。
考えなしにぶちまけた私が馬鹿だった。
お手伝いさんが「気を落としちゃダメよ」って優しくしてくれるけど無理です。
ご飯つくってくれて、お風呂わかしてくれて、でも全部はねのけた。
今は仏壇部屋で籠城してます。
あと何度か電話がなってたけど、
それもお手伝いさんがシャットアウトしてくれたっぽい。
電話線ぬいたのか留守電にしてるのかは知らないけど、もう電話は鳴ってないです。
好きで信頼していた夫なだけに、憎しみより悲しみが出てきてます
相続税はどっち名義にしようが、私持ちだったと思う。
夫の年収が私の約半分(私、550)なので、
出費は私の財布から、が通例パターンだった。
今、考えると、私と夫の価値観があっていた
と思ってたのが間違いだったのかもしれない。
私「リ婚があるかもしれないから、なにがあっても一人で生きていける準備はする」
夫「共働きじゃん。妻の収入高いじゃん。金持ちじゃん」だったのかなあって。
それに私も財産管理についての知識は低いよ。
てか無いよ。けど夫もじゃん。
それなのにあなた名義にして運営できるわけないじゃん。
あなたの両親だって不動産、土地なんて持ってないじゃん。
いきなり素人が運営できるわけないじゃん。
とか、今から連絡して聞きたいけど、それはお手伝いさんに止められた。
K察に相談はしてません。もう遅いし、明日にでもします。
ちなみに「両親」って書いてたけど、母は結婚前に亡くなってます。
本当のお金持ちってわけじゃないです。
平均よりちょい上の裕福さ。
土地だって田舎の安いところだし、
家政婦のことを我が家では「お手伝いさん」と呼んでて、一人しか雇っていません。
その人は親類縁者で、格安でやってもらってます。バイトで。
それに夫に対しては祖父の職業や土地持ちなどは話していませんでした。
「父が病院勤めはプラス、でも片親で育ったのはマイナスだね」
とプラマイ0と言われたことがあります、冗談で。
家も普通よりちょっと広いかな、庭があるな、程度…。
不動産、土地だって持ってても維持費がかかるだけで、
売らないとお金にはならない気がするし。
夫にはそこまで度胸ないと思うけど…厄介なのはウトメかな。
あと祖母は少し様子が落ち着いたと、さっき教えてもらいました。
「父が病院勤めはプラス、でも片親で育ったのはマイナスだね」
これに関しては「夫の意見」というより「一般論」として、と前置きがありました。
世間的にはそうかもねーと返答しただけで終わりました。
私自身が片親であることを恥とも思ってなかったので…。
弁護士についてですが、ツテがないです。
父は事情知らないし、リ婚に強い弁護士を知っているわけではないので
いずれ法テラスに行かなければ、と思ってるところです。
それと、書いてて気付いたんですが、
父は色々察してくれて、私の携帯を取り上げたのかもしれないですね。
おかげで電話を気にせずにすんでるし…。
父が帰ってきて、話してました。
おばあちゃんはまだ部屋から出てこれなそうなので父が様子をみてます。
とりあえず誤解を生んでたので、それを訂正して父が動いてくれそうです。
むしろ「お前は今なにもするな」だそうです…。
仕事は今日、休みました。
今、父(にはツテがありました)の弁護士に頼んでるそうです。
その人が遺産関係の弁護士だったり。
K察にも行く予定。
あと、私はそんなにしっかりした人間ではないです。
自分の興味のない分野については学習しなかったり、
弁護士のツテをあるのに気付かなかったり(父や遺産)な感じで。
どうしたいかはもう決めてます。
多分、昨日「悲しい」「ツライ」って書いたから
歪曲させてしまったんだろうと思うけど、
家を出た瞬間から、ビンタされた瞬間から「リ婚」は心の中で決定してます。
携帯は取り上げられたままだし家電も留守電のままなので、
ウトメとのバトルも無さそう、もしくは書き込めないかもなので。
自分も落ち着いて、ゆっくり回復します。
亡くなった祖父と寝込んでる祖母はタヒんだ母の親。
父一人では「私を育てきれない」ということで祖父母宅が実家に。
(父が単身赴任をしてた時期あり)
実の娘のように可愛がられました。
旦那は本当に「豹変」だと思うんです。
金に汚くもなかったし(貯金)
片親差別だって「前提」の一言だけ。冗談だったし。
それよりウトメでした。
「子供生まないの?」
「仕事するなんて。あ、家事苦手なのね」
「お母様がいない子って、教えましょうか?」
「専業主婦ってゴクツブシよね~」
「あなたも将来なるつもりないでしょうね?」
「まともに主婦できるわけないんだから」
「祖父母さんも子なんて押し付けられて可哀想に」
とかの発言されて、どうして夫さんが生まれたの!?と混乱するくらい。
最初は良かれと思っての発言だと思ってました。
「家事はおばあちゃんが教えてくれたし、大丈夫です」
と言って、でも向こうのやり方にあわせてみたり。
すべて夫の居ない場での言葉。
子供について、とか言葉が刺さるようになってきたら、夫に報告。
「そんなこと言わないよ、悪気はないんだよ」
「そういう人なんだよ」と戸惑ってたけど、
それ以来、夫の実家に行かなくていいよ。と言ってくれて…
ウトメと接触することは全然なかったです。
メアドも電話番号も消してOKといわれて。
電話攻撃もなかったし、イヤゲモノもなし。
本当に私とは接触しないようにしてくれて。
本当、この豹変はなんでだ…。
金に目がくらんだタイプだと思うんですが…
でも書いててすっきりしてきました。冷静になってリ婚に向かいたいです。
もとから私の男を見る目がなかったのか…。
「ウトメと切り離してくれた!エネ夫じゃない!」
…甘かったww
自分のまいた種かな、受け止めます。そして反省します。
なんか読み返してきたら未練もなくなりそうだよ!w
結論から言うと、リ婚できました。
(ウトメ・ロミオ語録から一部抜粋して)
ウトメが猛烈にふぁびょったり、
「今までこの子に家事を教えてきてやったのに」
(特別教えてもらった覚えはない)
「恩知らず!」
「金持ちだって知ってたら優しくしてやった」
「冷静になって考えて。リ婚ってバツ1になるってことなのよ?」
「母なし子がまともに生きていけると思ってるの?」
「(優しい目で)あなたはまたお母さんを失いたいの?絶対に後悔するわ」
「まだ若いんだし、性急すぎるよ。考え方が」
「息子はしっかりした、良い子に育てた」
「君のためを思って、負担を背負おうとしているのに、もうちょっと考えなさい」
「君一人でやっていけると思ってるのかい?」
元夫がロミオ発動したり、
「どうしてボクの言ってることが理解できないんだ!」
「殴ったって…本気じゃなかったんだよ」
「できの悪い子を躾ける感じで…君も親になったらわかるよ!」
(元夫は親に殴られたことがない。私もない。殴って育てるつもりもない)
「一度愛しあったのに、簡単に捨てれるくらいのものなの?結婚って」
「結婚の意味を考えてみようよ。一緒に」
「金なんていらない。ただ君の負担は取り除きたかっただけ」
「金で身を滅ぼそうとしてた君のために、ボクと両親が管理すればいいと思った」
「そのためだったら仕事もやめる覚悟だった!」
とテンプレなことが一通り。
終盤でウトメが「金がなくても○○子のほうがいいわ!」と吐き捨て、
「○○子って誰ですか?元カノ?比べんな!」と私が激昂したら
「お前なんかとは出来の違った、人につくすってことを知ってる子じゃ!」
「元カノじゃなくて結婚前提に息子と付き合ってる!」と浮キを自爆。
私は流れを理解できなかったんだけど、
弁護士の「それは浮キですね?」で冷静に。
元夫、青ざめてるどころかドヤ顔してたw
なんでも結婚最中から浮キしてたそうです。
遺産が入って「なんだ使い道あるじゃん!」と見直してくれたところだったそうな。
ここがリ婚の話し合いの場とか忘れて、
私の遺産の取り分よこせ!な話し合いになってたから忘れてたのかもしれないけどw
で、すべてに決着がつきました。
裁判とかにならず、ある程度脅し(本気だったけど)で終わりました。
「リ婚に納得できないなら裁判になりますね。
負ける可能性ゼロなので私さんは気楽にいきましょう」
「これ以上はK察を呼びます」
慰謝料については、どちらが悪いのかを分からせるために
少額(本当に少ない。弁護士に呆れられるくらい)とりました。
勿論「裁判すれば何十倍の慰謝料を払わなければなりませんが、いいんですね?」
という言葉つきで、ようやく、ですが。
とりあえずリ婚届提出してきて、今は体調も回復した祖母と一緒にいます。
仕事を休みがちになってしまったんですが、仕事をクビになる心配はなさそうです。